NEWS Archive | IDÉE TOKYO

赤木と松林と。(東京)2021.02.12

赤木と松林と。
期間:2021年3月5日(金)~3月30日(火)
場所:IDÉE TOKYO | 入場無料
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。
※緊急事態宣言の状況により、営業時間を変更することがあります。詳しくは店舗にお問い合わせください。

IDÉE TOKYOでは、3月5日(金)より、漆師赤木明登氏と、版画家松林誠氏のコラボレーション展示会「赤木と松林と。」を開催します。
互いにアイディアを出し合い、赤木氏が漆を塗り、そこに松林氏が絵を描くことで作品が完成。
漆が持つ美しい表情に、自由で活き活きとした線画が加わり、これまでにない漆の世界を表現します。
日常の中で漆をもっと身近に愉しむものとして、新たな魅力を感じていただければと思います。お気に入りの一品を見つけに、お越しください。

  • 赤木と松林と01
  • 赤木と松林と02
赤木明登
漆師。1962年岡山県生まれ。中央大学文学部哲学科卒業後、編集者を経て、89年輪島塗下地職人・岡本進に弟子入り。94年独立。現代の暮らしに息づく生活漆器「ぬりもの」の世界を切り開く。主な著書『美しいもの』『美しいこと』『名前のない道』(新潮社)がある。

松林誠
版画家。1962年高知県生まれ。創形美術学校研究科版画課程修了。パリ国際芸術会館に一年間滞在し活動。 セブンデイズホテルプラス(高知)のアートワークをはじめ、ミナ・ペルホネン、ギャラリーフェブなど、日本各地で個展を開催している。

"IDÉE Life in ART" Exhibition(東京)2021.01.14

IDÉE Life in ART" Exhibition
期間:2021年1月29日(金)~2021年3月2日(火)
場所:IDÉE TOKYO併設 IDÉE Gallery | 入場無料
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。

IDÉE Life in ARTは、"日常芸術"をテーマにアートを紹介するイデーのプロジェクト。日々の暮らしの中でアートをもっと身近に感じていただけるよう、有名無名、時代性、国内外関係なく、クリエーションに共感するアーティストや作家の作品紹介から企画展、コラボレーションなど、幅広い取り組みを行っています。そして今回、IDÉE TOKYOに併設するIDÉE Galleryでは、これまでイデーで展示会を行ってきた8名のアーティストを紹介する展示会を開催します。

参加アーティスト
John Blund

井上陽子 Yoko Inoue
コラージュ・アーティスト。京都造形芸術大学・洋画コース卒業。偶然性や自然にできるリズムを大事にして、紙とドローイングを組み合わせ、コラージュ作品を制作。

John Blund

坂本紬野子 Chinoko Sakamoto
1992年生まれ。2016年イギリス、ロンドン芸術大学キャンバウェルカレッジオブアーツ彫刻科卒業。2018年帰国し現在は長崎を拠点に制作。大学在学中に陶芸をはじめ、集めたモチーフや形のインスピレーションを元に手びねりという技法で制作している。釉薬は自ら調合したものを使い、古さと新しさが混在する色とテクスチャーを求め日々実験を重ねている。

John Blund

田上允克 TAGAMI
1944年山口県の農家に生まれる。大学で哲学を学んだ後、29歳で上京。偶然入ったアトリエで絵を描くことの楽しさに取り憑かれて以来、40年以上「時間が足りない」と休む事なく1日平均3~7点の作品を描き続けている。

John Blund

松林誠 Makoto Matsubayashi
高知県生まれ。創形美術学校研究科版画課程修了。パリ国際芸術会館に一年間滞在し活動。セブンデイズホテルプラス(高知)のアートワークをはじめ、ミナ・ペルホネン、ギャラリーフェブなど、日本各地で個展を開催している。

John Blund

モリソン小林 Morison Kobayashi
1995~1999年の間イデーに在籍し独立。インテリアデザインと施工に携わりながら、鉄を主体とした金属や倒木などによる彫刻作品を制作。

John Blund

山口一郎 Ichiro Yamaguchi
画家。香川県在住。セツ・モードセミナー卒業後、イラストレーターとして雑誌広告の仕事に携わる。現在は青山のDEE'S HALLなどで定期的に個展を開催し、海外のギャラリーでも展示会を行う。

John Blund

山根大典 Daisuke Yamane
1984年生まれ。京都市立芸術大学卒業。海や湖で拾い集めた流木や、何かの部品や金属片、家具の端材など組み合わせ、主に動物をモチーフとした彫刻を制作している。

John Blund

柚木沙弥郎 Samiro Yunoki
染色家。1922年東京生まれ。柳宗悦が提唱する「民藝」との出会いを機に、芹沢に弟子入りし染色の道を志す。1955年、銀座のたくみ工芸店にて初個展。以降50年以上にわたり制作を続け、数多くの作品を発表する。フランス国立ギメ東洋美術館、日本民藝館をはじめ国内外で展覧会を開催し、好評を博す。

Monochrome - 白と黒の陶(東京)2020.12.08

Monochrome - 白と黒の陶
期間:2020年12月28日(月)~2021年1月26日(火)
場所:IDÉE TOKYO併設 IDÉE Gallery | 入場無料
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。

IDÉE TOKYOに併設するIDÉE Galleryでは2020年12月28日(月)より「Monochrome - 白と黒の陶」を開催します。
素材、質感、光影、時間、空間によってさまざまな表情を感じることができる白と黒。無彩の豊かさをお楽しみください。

協力: Jikonka 西川弘修

プロフィール
Jikonka
うつわ、骨董、服、食品 衣食住にまつわることの一つ一つを丁寧に選び、使うことで暮らしを豊かにする愉しみを提案するギャラリー。オーナーの西川弘修氏は2000年三重県関宿にギャラリー&カフェ而今禾を開いて以来、2010年に東京都世田谷区にJikonkaTOKYOを、2012年にJIKONKA TAIPEIを出店(2018年にクローズ)。
現代日本の工芸、生活を世界に伝えています。

「天使とチョコレート」展2020.11.12

「天使とチョコレート」展
期間:2020年11月27日(金)~12月25日(金)
場所:IDÉE TOKYO併設 IDÉE Gallery | 入場無料
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。

chocolate

IDÉE TOKYOに併設するIDÉE Galleryでは、11月27日(金)より「天使とチョコレート」展を開催します。

スウェーデンの美術作家 Sverker Eklund(スヴェルケル・エークルンド)が斧とノミだけを使い手彫りで制作した天使は、神秘的というよりどこか愛らしさを感じる彫刻作品です。それに合わせ、国内外で素材や製法にこだわったチョコレートも取り揃えます。

クリスマス・シーズンに、幸運を運ぶ天使と心温まるチョコレートを添えて。
IDÉE TOKYOからのお薦めのギフトです。

※諸事情により、現在チョコレートの販売は中止しております。

Sverker Eklund スヴェルケル・エークルンド
スウェーデンの港町ヨーテボリで活動する美術作家。普段は大きな彫刻を制作していますが、娘が生まれた時に、アトリエの隅にあった余った木材で人形を作ったらとても気に入ってくれて、そこから長年この作品を作り続けています。1年以上乾燥させた丈夫な木を、斧とノミだけで全て手彫りで制作しています。色づけは、中世の美術絵画などで油絵具よりも以前に使われていたテンペラという伝統的な塗料を、金色は23Kの金箔を使用しています。

「民藝のあわい」展2020.10.08

「民藝のあわい」展
期間:2020年10月23日(金)~11月24日(火)
場所:場所:IDÉE TOKYO併設 IDÉE GALLERY | 入場無料
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。

IDÉE TOKYOに併設するIDÉE Galleryにて、2020年10月23日(金)より「民藝のあわい」展を開催します。本展では、毎年開催される日本民藝館展(*)に作り手ではなく配り手として出品し続ける立場という共通項を持つ、工藝店店主の高木崇雄氏、クラフトバイヤーの日野明子氏、OUTBOUND / Roundaboutの小林和人氏の三者が、民藝とその周縁をグラデーションの様に繋ぐ「間|あわい」の品々とともに、民藝とはなにかを改めて考え、皆様に問い直します。

*日本民藝館展...東京駒場・日本民藝館で年に一度行われる新作公募展。1934年の日本現代民藝展に端を発し、現在まで続く(とはいえ2020年は疫病のため中止)、「民藝の今」を問う公募展。当落をめぐる講評会の盛り上がりにおいて一部に知られる。

出展作品例
高木崇雄:豊永盛人(張子)、石川昌浩(硝子)、登川均(陶器)、坂本創(陶器)、お香、日本民藝協会刊行書籍 他
日野明子:一陽窯(備前焼)、一景舎(くるみ籠)、平岡正弘(拭き漆のカトラリー)、金城宙矛(陶器)、庄川挽物木地(木工)、安比塗(漆器)、料理屋で使い込んだ陶器(古物)他
小林和人:熊谷幸治(土器)、山崎大造(竹籠)、須田二郎(木工)、渡部萌(籠)、井藤昌志(シェーカーボックス)他

本展に関して
〈民藝〉は、決して定義づけられるものではありません。けれど、〈民藝〉をものさしとしている人・モノに接するとわかります。「なにが民藝かわかる」のではなく、「実は自分はわかっていたことがわかる」のです。狭っくるしい枠を守ることが〈民藝〉を特権的なものとする手段なのではないはずです。今という時代において何を、誰を肯定できるのか、〈わかる〉のかを確かめてゆく試みこそが〈民藝〉を自分の、そして皆のものにする手立てなんじゃないかな、と思うのです。
「工藝風向」店主高木崇雄

1974年高知生れ、福岡育ち。京都大学経済学部卒業。2004年に「工藝風向」設立。柳宗悦と民藝運動を対象として近代工藝史を研究し、九州大学大学院芸術工学府博士課程単位取得退学。日本民藝協会常任理事・『民藝』編集長。著書に『わかりやすい民藝』(D&DEPARTMENT PROJECT)、共著に『工芸批評』(新潮社青花の会)など。
instagram @foucault
***
民藝を意識したのはいつだったか。学生時代に旅をして、何気なく入った"民藝館"と名のつく施設は、どこも居心地の良い場所だった。"民藝店"もそうだった。陶器を選んで、会計する際、お店の方が丁寧にうつわの高台をすり合わせてくれたあの仕草と音は、私にとっての"民藝"そのものだった。大人になって、自分が経済活動に関わるようになった時、民藝を作り、売ることも経済活動だと知った。"日本民藝館展"という公募展には、作り手だけでなく、つなぎ手(配り手)も出品者になれると知った。つなぐ人の目、つなぐ人の役割が認められることが嬉しかった。
100年前、柳宗悦たちに見出されて"民藝"の仲間になったものたちがたくさんある。同じように、我々が見つけて、これから民藝に加わるものもあると思うと、ドキドキするのだ。
クラフトバイヤー日野明子

1967年神奈川生れ。共立女子大学家政学部生活美術学科在学中に教授であった故秋岡芳夫氏の影響を受ける。松屋商事(株)(百貨店松屋子会社・1998年に解散)にて北欧テーブルウェアおよび国内クラフト/工芸品の営業を経て、1999年独立、スタジオ木瓜を設立。一人で問屋業を始める。ショップと作家・産地をつなぐ問屋業を中心に、生活に関わる日本の手仕事・地場産業の展示会や企画協力、アドバイスを行う。
https://utsuwacafe.exblog.jp
***
今から6年前、OUTBOUNDにて取り扱いの品を日本民藝館展- 新作工藝公募展- に初出品しました。結果は、山崎大造氏の生簀篭が日本民藝館賞を受賞。予想外の結果にポカンとしつつも、未知だった世界に評価して頂けた事を素直に喜びました。続けて翌年出品した品々は、全て選外。そこから俄然面白くなり、毎年の年末に開催される民藝館展にはストライクの品だけではなく、外角ギリギリの球も投げ続け、それにより民藝とは一体何であるかを探る試みを続けて参りました。答えは逃げ水の如く、近づこうとした途端に目の前から消え失せ、逆に興味は深まるばかりでした。それは例えるなら、矛盾に満ちた人物に時に惹かれてしまうかの様です。

そのなかで個人的な仮説として浮かび上がってきた事というのは、物としての「民藝」は二つあるのではないかという事です。一つは柳が選んだ「民藝」。つまり、民藝館に収められている館蔵品です。そしてもう一つは、毎年開催される民藝館展にて新作工藝として評価される「民藝」。いずれも、大地から掘り起こした穀物の逞しさや、収穫を待つ果実の瑞々しさのような共通する魅力を覚えることには違いありません。しかしながら、前者は「生活上の必然より絞り出された死活の道具(及び祭具)」であり、その多くは再現が困難な一点物の魅力に満ちている様に感じられます。一方で後者は、研鑚を積む事で獲得した職人的技能を基に生み出される、再現を前提とした一定品質の反復生産品、つまりは「産業としての手仕事」という側面が強い様に感じられます。

となると、産業以前の焼き物である土器、素材と呼応しながら即興的に編んでいく竹籠、乾燥の過程に生じる歪みを生かす生木刳りのボウルなどがことごとく選外になるのも頷けます。ですが、それらの品々にも生き生きとした固有の滋味を感じるのは何故なのか、その事を常に考えています。地を塗りつぶして図を描き出すネガティブ・ペインティングの様に、本展に並ぶ境界上の品々が、その輪郭を浮かび上がらせ、民藝について改めて考える場となりましたら幸いです。
「OUTBOUND / Roundabout」店主小林和人
<Profile>
1999年より生活用品の店Roundabout(ラウンダバウト)を運営。2008年には、物がもたらす作用に着目する場所OUTBOUND(アウトバウンド)を始動。平成26年度日本民藝館展- 新作工藝公募展-に出品した山崎大造氏による生簀篭が日本民藝館賞を受賞。翌年は出品物が全て選外に。以来、同展の講評会の面白さに目覚め、毎年出品を継続している。
instagram @kazutokobayashi

「民藝のあわい」展
期間:2020年10月23日(金)~11月24日(火)
場所:IDÉE TOKYO 併設 IDÉE GALLERY | 入場無料
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 グランスタ東京 B1F
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。

【トークイベント】
展示会開催を記念し、今回参加いただく工藝店店主の高木崇雄氏、クラフトバイヤーの日野明子氏、OUTBOUND / Roundaboutの小林和人氏によるインスタグラムライブトークイベントを開催します。
イデーの公式アカウントと小林さんのインスタライブで話題の「和人の部屋」2つのアカウントで同時配信。
1回目:10月23日(金)20時~
2回目:11月12日(木)20時~
イデー公式アカウント(@lifewithidee)小林和人さんアカウント(@kazutokobayashi)
出演:高木崇雄、日野明子、小林和人 司会:大島忠智(イデー ディレクター)


表紙掲載作品
高木崇雄選 石川昌浩網目丸壷、豊永盛人ペガサスに乗るペルセウス
日野明子選 一陽窯すり鉢、一景舎胡桃籠、平岡正弘拭き漆のカトラリー
小林和人選 熊谷幸治土器壷、山崎大造手提げ籠

柚木沙弥郎 個展 "FOLKARTIST"2020.08.20

柚木沙弥郎 個展 "FOLKARTIST"
期間:2020年9月4日(金)~10月20日(火)
場所:IDÉE TOKYO併設 IDÉE GALLERY | 入場無料
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。

IDÉE TOKYOに併設するIDÉE GALLERYでは、染色家・アーティストの柚木沙弥郎氏の個展を開催します。97歳で現役として精力的に活動を行う柚木氏の自由で力強い型染は、民藝の枠を超えた、テキスタイル・アート。今を生きる柚木氏の作品をご覧ください。
  • TOKYO

    TOKYO 2020

柚木沙弥郎 Samiro Yunoki
染色家、1922年東京生まれ。柳宗悦が提唱する「民藝」との出会いを機に、芹沢銈介に弟子入りし染色の道を志す。1955年、銀座のたくみ工芸店にて初個展。
以降50年以上にわたり制作を続け、数多くの作品を発表する。
フランス国立ギメ東洋美術館、日本民藝館、世田谷美術館をはじめ国内外で展覧会を開催し、好評を博す。

黒田泰蔵 個展「不完全な完全」2020.07.30

黒田泰蔵 個展「不完全な完全」
Taizo Kuroda Exhibition

日程:2020年8月3日(月)~9月1日(火)
時間:8:00 ~22:00 (日・連休最終日の祝日:8:00~21:00)
※8月3日(月)のみ10:00~22:00
場所:IDÉE TOKYO 内ギャラリー | 入場無料
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。

IDÉE TOKYOのオープニング企画として、併設するIDÉE GALLERYにて陶芸家黒田泰蔵氏の個展「不完全な完全」を開催します。ぜひご覧ください。

黒田泰蔵

【プロフィール】
黒田泰蔵 Taizo Kuroda 1946生まれ。
1967年に陶芸家ゲータン・ボーダン氏の元で陶芸を始める。その後、益子の島岡達三氏の元に学ぶ。1978年ケベック州セントガブリエルで築窯。1981 年帰国、伊豆松崎町、そして1991年伊東市富戸に築窯。1992年、初めての白磁作品を東京で発表、以後白磁のみ制作。その後国内外で個展を開催。


IDÉE TOKYO 
8月3日(月)10:00 グランドオープン
東京駅でスタートするイデーの新しいショップ。
暮らしに美しく寄り添い、佇む、デザイン、民藝、アートを深澤直人さんと一緒にキュレーションし、紹介していきます。

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