Hands, Form, Function かたちが紡ぐ、日常の余白2025.09.10

Hands,Form,Function かたちが紡ぐ、日常の余白
Shiho Naito / Nobuaki Sato / YUKASETO​

  • 会期|2025年10月10日(金)~11月3日(月)
    会場|イデーショップ 自由が丘店

    *作家在廊予定|
    内藤紫帆 Shiho Naito 10月18日(土)
    佐藤伸昭 Nobuaki Sato 10月11日(土)~13日(日)
    YUKASETO 10月11日(土)

様々なマテリアルに触れ、かたちを探り、試行錯誤しながら新たな視点や創造からユニークなオブジェを制作するアーティスト。手(感覚)、形(美)、機能(目的)をテーマに、内藤紫帆/佐藤伸昭/YUKASETO、3名のアーティストによるグループ展です。それぞれが異なる素材と向き合い、手や多様な技法から生みだす造形の美しさは、空間にやさしいリズムと暮らしに心地よい余白をもたらします。


内藤紫帆 Shiho Naito

1993年生まれ。京都精華大学テキスタイルコース卒業。大阪在住。主に紙を用いた作品制作を行う。幼少期の写真や日々を過ごす中でメモをするように撮影した写真からスケッチを起こし、写り込むものだけでなく、周辺に付随する記憶も立体要素としながら制作している。個人的な出来事を振り返り、それが他者の感覚にも静かに重なるような作品の在り方を考えている。

佐藤伸昭 Nobuaki Sato

1998年静岡生まれ。2022年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、東京を拠点に活動。素材の背景や文脈に着目し、構造や加工方法への多角的な視点を通じて、物に宿る意味や関係性に新たな気づきを促すような制作を行っている。

YUKASETO

北海道生まれ京都育ち。デザインの専門学校にて空間デザインを学んだ後、ものづくりの道に進む。2019年頃から現在は、植物が生きていくために必要で"そうなった姿"="植物の造形"に焦点を絞り、それを顕にするインテリアオブジェを制作する。作品展の他、個人宅・店舗など空間に合わせた制作も行っている。

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