NEWS Archive | Jul. 2022

Philippe Weisbecker Exhibition(梅田)2022.07.22

Philippe Weisbecker Exhibition フィリップ・ワイズベッカー 作品展
期間:2022年8月5日(金)~10月11日(火)
開催店舗:イデーショップ 梅田店

パリを拠点に活動するアーティスト、Philippe Weisbecker(フィリップ・ワイズベッカー)の展覧会を開催いたします。
日常の身近なモチーフ、平面的でありながらも不思議な立体感のある独特なパース、淡くあたたかみのある線の表情など、Philippe Weisbecker自身の目線から生み出すドローイングは、多くの人を魅了しています。本展では、家具をモチーフにしたペインティング作品の展示販売、アトリエで収録した映像、彼のノートに描かれたドローイングの展示を行います。彼の自宅やアトリエにある家具のほとんどは、自身で設計、制作、塗装をしています。身近な暮らしの中にあるものをモチーフに描いた作品からは、彼の生活美学の視点を感じることができます。自身の内面にある発想を自由に表現し生活環境を構築していく彼の作品を通じて、日々の暮らしを愉しむきっかけを見つけてください。

※本展は、2022年春、ATELIER MUJI GINZAで開催したPhilippe Weisbecker "HANDMADE"展の展示物の一部を展示しています。

sub1_ume_weisbecker_202208.jpg sub3_ume_weisbecker_202208.jpgPhoto:宮本敏明

sub4_ume_weisbecker_202208.jpgPhoto:宮本敏明
Philippe Weisbecker

フィリップ・ワイズベッカー Philippe Weisbecker
1942年生まれ。1966年フランス国立高等装飾美術学校(パリ)卒業。
1968年ニューヨーク市に移住し、活動を始める。アメリカの広告やエディトリアルのイラストレーションを数多く手がけ、並行してアートワークも制作し、2006年フランスに帰国。日本との縁も深く、東京では2000年にクリエイションギャラリーG8にて初個展を開催。2002年、アンスティチュ・フランセ日本が運営するアーティスト・イン・レジデンス、ヴィラ九条山(京都)に4 か月間滞在。2021年には公益財団法人竹中大工道具館でも個展を開催している。
現在はパリを拠点に活動し、欧米や日本で作品の発表を続けている。広告の仕事も多く、JAGDA、NYADC、クリオ、東京ADC、カンヌライオンズなど、 国内外で受賞。東京オリンピック2020の公式ポスターも手がけている。
著書に『Philippe Weisbecker Works in Progress』(パイ・インターナショナル/2018年)、『フィリップ・ワイズベッカーの郷土 玩具十二支めぐり』(青幻舎/2018年)、『HAND TOOLS』(888ブックス/2016年)、『INTIMACY』(ハモニカブックス/ 2013年)、『ACCESSOIRES』(ハモニカブックス/ 2011年)などがある。
Photo:宮本敏明



※お客様および従業員の安全と健康を配慮し、感染拡大予防対策をとっております。

IDEE CRAFTS 20222022.07.15

IDEE CRAFTS 2022
期間:2022年7月22日(金)~8月29日(月)
開催店舗:イデーショップ各店イデーショップ オンライン

イデーショップ各店では、注目の作家やデザイナーによるクラフトフェアを開催します。
様々な素材を用いて丁寧に制作されるクラフト作品の魅力を巡ってみてはいかがでしょうか。
※それぞれ開催期間が異なりますので、ご注意ください。

奥田康夫 ガラスの器展

奥田康夫 ガラスの器展
自然の造形やそこから浮かぶイメージを元に、陶芸出身ならではの独自技法で作られる彩り鮮やかなガラス作品が並びます。5回目の開催となる本展示では新たに、花火モチーフの鉢や風景を表現した器、またIDÉE限定販売となる壁掛けの作品にはリース型が登場。涼しげな器やオブジェは、夏の贈り物にもぴったりです。

期間:7月22日(金)~8月29日(月)
場所:イデーショップ 日本橋店イデーショップ オンライン

Lithuanian Craft & Design by LTshop

Lithuanian Craft & Design by LTshop
豊かな森に囲まれたリトアニアの土地で生まれる木製品やかご、陶器やリネンは素朴で温かみがあり、日本のインテリアにもよく馴染みます。生活に寄り添い、いつもそばに置いておける、そして永く飽きのこないデザインがリトアニア製品の魅力ではないでしょうか。

期間:7月29日(金)~8月29日(月)
場所:イデーショップ ヴァリエテ 渋谷店

glass works exhibition

glass works exhibition -クラフトガラス 3人展-
星耕硝子、ニジノハ、ヤマノネ硝子の3名のガラス作家の作品展です。ひとつひとつ手仕事により丁寧に作られる吹き硝子は、独特の温かみと柔らかさが特徴です。光を通したときに映し出されるその陰の揺らめきも美しく、ひとつずつ違った表情を放ちます。夏の食卓を彩る涼し気な作品の数々をお楽しみください。

期間:7月29日(金)~8月29日(月)
場所:アタッシェ ドゥ イデー

Lisa Larson

Lisa Larson Fair
一つ一つ表情が異なる動物の作品から珍しいヴィンテージ作品まで、個性豊かな仲間たちを取り揃えます。特にヴィンテージアイテムは、現在では制作されていないデザインも多く、希少性と経年変化の魅力から大変人気があります。

期間:7月29日(金)~8月29日(月)
場所:イデーショップ 梅田店イデーショップ 二子玉川店イデーショップ ヴァリエテ 柏店デリエ イデーイデーショップ オンライン

continuing to change

森田春菜 樋上純 中根嶺 3人展 "continuing to change"
今回の作品群は、時の流れと共に人が扱い過ごしてきた色へと変化していきます。陶は樹皮か貝殻のように綻び、革は漆を纏うことでノスタルジーな色を重ね、金属は愛しみ触れた跡を記憶します。変わりゆくものを慈しむ日々が訪れるような作品を是非ご覧ください。

期間:7月29日(金)~8月29日(月)
場所:イデーショップ 自由が丘店 3F

comfortable climate

前野達郎 作陶展 "comfortable climate"
夏の美しい朝焼けの日のような清々しく過ごせる一時に、涼味を含む色とりどりの器で楽しむ食事は盛暑の作物が美味しく映り、より充実感のある一日へ導いてくれます。前野さんが陶芸を培ってきた北欧の空気を纏う作品を是非ご覧ください。

期間:8月5日(金)~8月29日(月)
場所:イデーショップ 自由が丘店 1F

formative beauty

小林耶摩人 大和田友香 2人展 "formative beauty"
伝統的な灰釉、粉引の骨董のような渋みや雰囲気を、鉄分の多い笠間の土を使って引き出す小林耶摩人さんの作品。シンプルな中に独自の洗練されたかたちを表現し、繊細に調合された釉薬が美しい大和田友香さんの作品。初の共演となる展示会です。

期間:8月5日(金)~8月29日(月)
場所:イデーショップ 六本木店

SUNI ART&JEWELLERY POP UP(六本木)2022.07.15

SUNI ART&JEWELLERY POP UP
○期間:2022年8月5日(金)~8月22日(月)
○開催店舗:イデーショップ 六本木店

イデーショップ 六本木店では、ジュエリーブランド SUNI ART&JEWELLERYのPOP UPを開催します。"見えないものを形にし、装う"をテーマにお届けするSUNIのジュエリーたち。粒が繋がって構成されたアートピースのような一点ものや、顕微鏡の中から出て来たような可愛いバロックパールのアイテムなど、彫刻的なバックグラウンドをもつSUNIによる、その人の、その時間に寄り添い、誇りになれるようなジュエリーをご紹介します。自分だけの特別な1点との出会いを探しに、ぜひお越しください。

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SUNI ART&JEWELLERY
"ミクロな世界などを一点ものの天然石や彫金細工で表現した繊細なアートジュエリー"
"invisible → visible 見えないものを形にし、装う"

見えざる力、ベクトルを身につける。顕微鏡でのぞいた小さな宇宙を身につける。
現実に見えなくても、確実に「在る」見えない世界。
そんな数々のカタチや想念を、アートやジュエリーにしてお届けしています。


※お客様および従業員の安全と健康を配慮し、感染拡大予防対策をとっております。

前野達郎 作陶展 "comfortable climate"(自由が丘) 2022.07.15

前野達郎 作陶展 "comfortable climate"
○期間:2022年8月5日(金)~ 8月29日(月)
○開催店舗:イデーショップ 自由が丘店
○作家在店日:8月5日(金)/8月6日(土)/8月13日(土)/8月14日(日)/8月20日(土)/8月28日(日)

イデーショップ 自由が丘店では、陶芸作家 前野達郎さんの作品展を開催します。夏の美しい朝焼けの日のような清々しく過ごせる一時に、涼味を含む色とりどりの器で楽しむ食事は盛暑の作物が美味しく映り、より充実感のある一日へ導いてくれます。前野さんが陶芸を培ってきた北欧の空気を纏う作品を是非ご覧ください。

■作家プロフィール
<strong>Tatsuro Maeno</strong>

前野達郎 Tatsuro Maeno
兵庫県生まれ。陶芸家。多摩美術大学美術学部工芸学科陶専攻卒業。
2009年にデンマーク・スケルスコーにあるInternational Ceramic Research Centerに滞在し制作。
その後、コペンハーゲンに移り陶磁器作家として活動を開始。
2010年の帰国後に湘南茅ヶ崎市に自身のプライベートスタジオ [Tatsuro Maeno Studio] をオープン。
スカンジナビアンモダンのエッセンスをミックスした独自のスタイルを表現している。


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小林耶摩人 大和田友香 2人展 "formative beauty"(六本木) 2022.07.15

小林耶摩人 大和田友香 2人展 "formative beauty"
○期間:2022年8月5日(金)~ 8月29日(月)
○開催店舗:イデーショップ 六本木店
○作家在店日:8月5日(金) ※小林さん、大和田さんとも

イデーショップ 六本木店では、陶芸家小林耶摩人さん、大和田友香さんによる作陶展を開催します。伝統的な灰釉、粉引の骨董のような渋みや雰囲気を、鉄分の多い笠間の土を使って引き出す小林耶摩人さんの作品。シンプルな中に独自の洗練されたかたちを表現し、繊細に調合された釉薬が美しい大和田友香さんの作品。茨城県笠間市で作陶されるお二人が、今回初めて共演する作陶展を是非ご覧ください。


■作家プロフィール
○小林耶摩人 Yamato Kobayashi
1983年 茨城県笠間市生まれ
2006年 法政大学 国際文化学部卒業
2013年 茨城県工業技術センター窯業指導所 成形科修了
2013年 額賀章夫氏に師事
2015年 笠間市にて独立

伝統的な灰釉や粉引といった古い骨董が好きなので、その渋味や雰囲気を鉄分の多い笠間の土からその表情を引き出したいと思っています。と同時に、その雰囲気を残しながらも、今のライフスタイルに落とし込んだ形を意識しています。使い手が日常的に手に取って使いやすい器、それは普段あることを意識させず、ごく自然にいつもの場所あって、いつものように料理が盛られ、いつものように仕舞われていく...そのような器をと考えています。


○大和田友香 Yuka Owada
2014年 東京農業大学 地域環境科学部造園科学科卒業
2016年 茨城県立笠間陶芸大学校 入学
2017年 工芸都市 高岡クラフトコンペティション入選
2018年 茨城県立笠間陶芸大学校卒業

四日市 萬古陶磁器コンペティション入選
陶ism2018 一般コンペティション大賞

陶芸ならではの面白さを生かすために過剰な装飾はせず、シンプルなかたちを意識しながらもどこか独自性や新しさがある、人々をはっとさせる作品を目指し製作しております。表面的な華やかさだけでなく潜在的にどこか惹かれてしまう。そんな作品をお届けできればと考えています。


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formuniform POP UP(東京)2022.07.13

formuniform POP UP
○期間:2022年8月3日(水)~ 8月31日(水)
○開催店舗:IDÉE TOKYO

IDÉE TOKYOでは、リトアニアのデザインスタジオ"formuniform"のPOP UPを開催します。
期間中はDrawstring Bag のシリーズに新色を加え、豊富なカラーバリエーションと特別なアイテムをご紹介。IDÉE TOKYO限定カラーのWhiteもご用意しています。
撥水加工のポリエステル素材で、雨の日も気兼ねなく使えるDrawstring Bagは、近所へのお出かけはもちろん、夏のレジャーや出張の際のサブバッグとしても活躍します。機能性にエレガントな要素を加えた、誰でも、どこでも、いつでも身に着けられるバッグです。

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formuniform (フォームユニフォーム)
「制服」のイデオロギーに基づいたデザインを提案する、リトアニアのデザインスタジオ。ビジネススーツとエプロンを融合させた作業服を代表作に、そのコンセプトを衣服やバッグのコレクションなどに展開している。

オンラインショップお取り扱い商品はこちら

formuniform


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森田春菜 樋上純 中根嶺 3人展 "continuing to change"(自由が丘) 2022.07.08

森田春菜 樋上純 中根嶺 3人展 "continuing to change"
○期間:2022年7月29日(金)~ 8月29日(月)
○開催店舗:イデーショップ 自由が丘店
○作家在店日:
森田春菜さん 7月29日(金)、7月30日(土)
樋上純さん 7月31日(日)、8月14日(日)
中根嶺さん 7月31日(日)

イデーショップ 自由が丘店3階のIDEE GALLERY AND BOOKSでは、陶芸作家の森田春菜さん・革作家の樋上純さん・金工作家の中根嶺さんの作品展を開催いたします。今回の作品群は、時の流れと共に人が扱い過ごしてきた色へと変化していきます。陶は樹皮か貝殻のように綻び、革は漆を纏うことでノスタルジーな色を重ね、金属は愛しみ触れた跡を記憶します。変わりゆくものを慈しむ日々が訪れるような作品を是非ご覧ください。

■作家プロフィール
<strong>Haruna Morita</strong>

森田春菜 Haruna Morita
東京都三鷹市出身。同市自宅工房にて主に制作。
2004年多摩美術大学美術学部工芸学科陶プログラム卒業。
翌年より個展・グループ展等で作品を継続的に発表。
やきもの素材の豊かな質感表現に着目し、異素材のものとも思えるような複雑なテクスチャーを纏う立体作品を制作。
意図や意味が抜けたような具象と抽象の間のような佇まいが特徴。

<strong>Jun Hinoue</strong>

樋上純 Jun Hinoue
大阪府出身。
2009年金沢美術工芸大学卒業。在学時に皮革を素材にした製作を開始。
その後、都内の工房でオーダーメイドの革製品の製造に携わる。
並行して個人で革の加工を様々に実験する中で漆を用いた作品を製作。
2020年より漆皮を独自に解釈した作品の発表を開始。

<strong>Ren Nakane</strong>

中根嶺 Ren Nakane
滋賀県出身。
京都市立銅駝美術工芸高校彫刻科を卒業。
2009年より都内工房にてブライダルリングの制作に従事し鍛金の技術を学ぶ。
2014年、京都に工房を構え独立。
鍛金技法を主に銅や真鍮、銀などを素材として手仕事の気配を留めた金属製品(生活道具やオブジェ、装身具など)を制作。


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Lisa Larson Fair(梅田、二子玉川、柏、丸の内、オンライン)2022.07.08

Lisa Larson Fair
期間:2022年7月29日(金)~ 8月29日(月)
開催店舗:イデーショップ 梅田店イデーショップ 二子玉川店イデーショップ ヴァリエテ 柏店デリエ イデーイデーショップ オンライン

スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソンの作品を集めたフェアを開催します。一つ一つ表情が異なる動物の作品から珍しいヴィンテージ作品まで、個性豊かな仲間たちを取り揃えます。特にGustavsberg 社在籍時代(1954-1980)からフリーランス時代(1980-1992)のヴィンテージアイテムは、現在では制作されていないデザインも多く、希少性と経年変化の魅力から大変人気があります。スウェーデンから届いた温もりのある作品を、ぜひこの機会にご覧ください。


■各開催店舗のおすすめアイテムを、SHOP BLOGで紹介します。店舗ごとに取り扱い商品が異なりますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

○イデーショップ 梅田店 おすすめアイテム
○イデーショップ 二子玉川店 おすすめアイテム
○イデーショップ ヴァリエテ 柏店 おすすめアイテム
○デリエ イデー おすすめアイテム


Lisa Larson(リサ・ラーソン)
1931年 スウェーデン、ハールンダ生まれ。1954年 グスタフスベリ製陶工場に入社。26年間在籍し"LILLA ZOO"などの名作シリーズを残す。独立後はドイツのローゼンタールをはじめ、ドゥーカ、コーエフなどに呼ばれ、フリーのデザイナーとして活躍。1979年、1981年には東京の西武百貨店でも個展を開催。現在もナッカとスコーネのアトリエで作陶している。


【同時開催】
Summer Vintage Furniture & Objects -ヴィンテージで愉しむ夏の暮らし-
日本の暮らしにも馴染み、使うほどに愛着を感じる北欧ヴィンテージ家具がイデーショップ各店に並びます。


○オンラインショップお取り扱い商品はこちら
Lisa Larson
○webマガジン「LIFECYCLING interview&photo」で、リサ・ラーソンのお宅に伺い、インタビューしました。
インタビューを読む


​©​LISA LARSON; except Cover Photo,Graphic Design ​©​Ryohin Keikaku Co., Ltd. All rights reserved.


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glass works exhibition -クラフトガラス 3人展-(新宿)2022.07.08

glass works exhibition -クラフトガラス 3人展-
期間:2022年7月29日(金)~8月29日(月)
開催店舗:アタッシェ ドゥ イデー

この夏、アタッシェ ドゥ イデーでは、星耕硝子、ニジノハ、ヤマノネ硝子の3名のガラス作家の作品展を開催します。ひとつひとつ手仕事により丁寧に作られる吹き硝子は、独特の温かみと柔らかさが特徴です。光を通したときに映し出されるその陰の揺らめきも美しく、ひとつずつ違った表情を放ちます。夏の食卓を彩る涼し気な作品の数々をお楽しみください。


■作家プロフィール
○星耕硝子 伊藤嘉輝
1969年生まれ。1994年に能登島ガラス工房で吹き硝子を学ぶ。岩手県の体験工房にて勤務後、1999年に岩手県花巻市で星耕硝子を独立。のちに、妻である亜紀さんのご実家・秋田県大仙市に工房を移転して現在活動中。手吹き硝子特有の温かみのある作風に加え、デザイン性の高さと一点一点作られる手仕事の丁寧さにより、日本民藝館展、国展工芸部にて受賞。ピッチャーやグラス・蓋物など、暮らしを彩る数々の作品を手掛けている。

○ニジノハ 平岩愛子
武蔵野美術大学にて油絵を専攻。卒業後は沖縄県奥原硝子製造所にて再生硝子を学ぶ。7年間従事した後、地元である東京都青梅市にて硝子工房 Rainbow Leafを設立。再生硝子特有のぽってりとした厚みで温かみのある作風が特徴。日常使いしやすい食器をはじめ、可愛らしい一輪挿しなどの花器を数多く制作している。

○ヤマノネ硝子 加藤岳 田中淳子
2011年から京都の晴耕社ガラス工房に勤務。2019年よりヤマノネ硝子活動を開始し、地元埼玉県熊谷市を拠点に活動を始める。2021年に岡山県へ移住、2022年5月築炉。珪砂を主とした硝子原料の調合から、吹く作業までひとつひとつの過程を大切にし、自身の手で行う。主張しすぎず、日常風景の中に溶け込む使い勝手の良い日用品を手掛けている。


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Lithuanian Craft & Design by LTshop(渋谷)2022.07.08

Lithuanian Craft & Design by LTshop
期間:2022年7月29日(金)~8月29日(月)
開催店舗:イデーショップ ヴァリエテ 渋谷店

イデーショップ ヴァリエテ渋谷店では、リトアニアの手仕事とデザインを紹介します。
豊かな森に囲まれたリトアニアの土地で生まれる木製品やかご、陶器やリネンは素朴で温かみがあり、日本のインテリアにもよく馴染みます。生活に寄り添い、いつもそばに置いておける、そして永く飽きのこないデザインがリトアニア製品の魅力ではないでしょうか。
渋谷店では初開催となります。ぜひお運びください。

LTshop
2013年外苑前にオープンした、リトアニアのクラフトとデザインを扱うセレクトショップ。日本各地で企画展やpop upを手掛け、クラフトとデザインを通してリトアニアのライフスタイルや文化を伝えている。


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Acchi Cocchi Bacchi Exhibition Saeko Takahashi "Junction"(東京)2022.07.08

Acchi Cocchi Bacchi Exhibition Saeko Takahashi "Junction"
○期間:2022年7月29日(金)~8月29日(月)
○開催店舗:IDÉE TOKYO
○作家在廊日:7月30日(土)

IDÉE TOKYOに併設するIDÉE Galleryでは、バッチ作家/アッチコッチバッチ 高橋彩子氏の個展 "Junction"を開催します。タイ、アフガニスタン、インド、中国、メキシコなどから買い付けた民族衣装や装飾品。世界中の歴史や場面でデコレーションされた布は、人から人へとバトンのように手渡され、高橋さんの元へやってきました。その小さな欠片たちは、痕跡を残したまま魔法のような彼女の手によって、「バッチ」という新たな命が吹き込まれました。奇跡のような巡り合わせや重なりに想いを馳せながら、自分だけの特別なバッチを探しにぜひお出かけください。

はじめまして、
アッチコッチバッチをつくっている高橋彩子です。

アッチコッチバッチは、世界の民族衣装や装飾品を素材にした2010年から続けている、
個人的でささやかなプロジェクトです。
旅先の小さなお土産品からはじまったこの制作は、今はさまざまな人々の手仕事に触れる
私のライフワークとなりつつあります。

バッチの中に潜んでいる手跡、刻印された時間の痕跡に目を凝らしてみてください。
誰かの日常の営みの中の情念、執念、そして感謝や祈りを感じませんか?
素材を観察して、こねくり回すとバッチの素が浮かび上がる、そして組み合わせを見つけて、つなぎ合わせる。。。
素材の持つすべての要素がバッチのユニークなカタチとなり、私を導いてくれます。
その作業は私にとって、素材の作り手や辿ってきた時間との感情の交換のよう。
感情が交換できた瞬間には、私の心に小さな風が吹き、空気が動きます。
その風が吹く瞬間を求め、このけったいな制作を10年以上毎日続けているように思えます。

今回の展示会名の "JUNCTION"。バッチの成り立ちや素材への思いからつけていただきました。
このバッチは、さまざまな場所から来て、今、ここにあります。
多くの場所への出発点、さまざまな場所からの帰着点でもあるこの東京駅で、
あなたの旅とバッチが、交差していきますように。
そして、心にひそやかな風が吹きますよう、願っています。

アッチコッチバッチ 高橋彩子
Saeko Takahashi

高橋彩子 Saeko Takahashi
1977年 横浜市生まれ
2003年 メキシコに渡り、人形劇団を主宰するメキシコ人女性に師事
2010年 世界の民族衣装や装飾品、端材を素材にアッチコッチバッチをつくりはじめる
2016年 生業をバッチに移す
2020年 制作10年でDIGINNER GALLERY(東京)と協働で作品集『BACCHI WORKS』発行
2022年 金沢市民芸術村にてアーティスト・イン・レジデンス 個展、ワークショップ等多数


※お客様および従業員の安全と健康を配慮し、感染拡大予防対策をとっております。
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券をお買い求めのうえ、ご入場ください。

Summer Vintage Furniture & Objects2022.07.07

Summer Vintage Furniture & Objects -ヴィンテージで愉しむ夏の暮らし-
この夏も、イデーのバイヤーが1点1点セレクトしたヴィンテージ家具やオブジェが入荷します。
手の痕跡、時を重ねた経年変化による味わい、素材が持つ温もりなど、使いながら良さを実感できるのがヴィンテージの魅力。新しいものや便利なものだけでなく、普段の暮らしにヴィンテージを取り入れ、長い間変わらず愛されてきた古くて良いもの特有の魅力をお愉しみください。その国の文化や歴史を映したものづくりの背景に触れたり、誰がどこでどのように使い、今自分の手元に辿り着いたのだろうと思いを巡らせるひとときは、とても豊かな時間になるでしょう。


#1 Scandinavian Vintage
第1弾は北欧ヴィンテージ。北欧では、昔から家での時間を大切にする文化が育まれ、生活の道具には多くの優れたデザインが生まれました。人々は日々の暮らしの中でそれらを日常的に使い、そして次の使い手へと受け継いでいます。普遍的でシンプルなデザイン、丁寧なものづくりがされた家具は、これから先も長く愉しむことができます。期間中は、日本の暮らしに馴染みやすく、初めてのヴィンテージにもおすすめの家具やアートオブジェから、珍しい逸品までが豊富に揃います。

○期間:2022年7月29日(金)~8月29日(月)
○開催店舗:イデーショップ各店舗(※IDÉE TOKYO除く)イデーショップ オンライン

イデーショップ オンライン取り扱いアイテムはこちら。
Vintage Furniture


#2 Pacific Vintage
第2弾は東南アジアの島々からなるスンダ列島のヴィンテージ。オランダの植民地であったことや、交易船が行き交っていた歴史から、東南アジアに位置しながらも、ヨーロッパや中国の文化が交差する固有の地域でつくられた、主に19世紀のオールドチークを使ったヴィンテージをご紹介します。素朴でプリミティブな民具・オブジェから、海外からの影響を大きく受けた意匠のテーブル・シェルフ・チェアなどが揃います。
環太平洋地域のヴィンテージで、普段の暮らしに少しばかり、非日常のエッセンスを取り入れてみませんか。

○期間:2022年8月11日(木)~8月29日(月)
○開催店舗:イデーショップ 自由が丘店イデーショップ 六本木店イデーショップ 梅田店


■同時開催
Lisa Larson Fair
スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソンのヴィンテージ作品を集めたフェアを開催します。

○期間:2022年7月29日(金)~8月29日(月)
○開催店舗:イデーショップ 二子玉川店イデーショップ 梅田店イデーショップ ヴァリエテ 柏店デリエ イデーイデーショップ オンライン

イデーショップ オンライン取り扱いアイテムはこちら。
Lisa Larson Vintage Items


※お客様および従業員の安全と健康を配慮し、感染拡大予防対策をとっております。

奥田康夫 ガラスの器展(日本橋、オンライン)2022.07.01

奥田康夫 ガラスの器展
○会期:2022年7月22日(金)~8月29日(月)
○開催店舗:イデーショップ 日本橋店イデーショップ オンライン
○作家在店日:期間中の毎週金曜日・土曜日・日曜日 いずれも午後

イデーショップ 日本橋店ではガラス作家 奥田康夫の作品展を開催します。自然の造形やそこから浮かぶイメージを元に、陶芸出身ならではの独自技法で作られる彩り鮮やかなガラス作品が並びます。

5回目の開催となる本展示では新たに、花火モチーフの鉢や風景を表現した器、またIDÉE限定販売となる壁掛けの作品にはリース型が登場。涼しげな器やオブジェは、夏の贈り物にもぴったりです。会期中、イデーショップ オンラインにも種類豊富に入荷いたしますので、ぜひ併せてご覧ください。

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奥田康夫

奥田康夫 Yasuo Okuda
東京藝術大学で陶芸、同大学院でガラス造形を学ぶ。同大学での教育研究助手としての勤務を経て、千葉に築窯し、工房を構える。現在は陶芸とガラス造形の両方の技術を用いて作家活動をする傍ら、大学の非常勤講師として学生の指導にもあたっている。


イデーショップ オンライン取り扱い作品はこちら。
奥田康夫 作品ラインナップ


※作家在店日時は状況に応じて変更になる場合もございます。予めご了承ください。
※お客様および従業員の安全と健康を配慮し、感染拡大予防対策をとっております。

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