ryosuke aruse "imaginary objects"(東京)2022.01.07

ryosuke aruse "imaginary objects"
期間:2022年1月28日(金)~ 2月21日(月)
場所:IDÉE TOKYO

IDÉE TOKYOに併設するIDÉE GALLERYでは、1月28日 (金)よりイラストレーター 有瀬龍介さんの個展 "imaginary objects"を開催します。
静謐な雰囲気をまとったさまざまな道具たち。架空のものではあるものの、どこか手仕事の柔らかさや懐かしさが感じられます。それぞれのモチーフが持つストーリーを想像しながら、有瀬さんの世界観をお愉しみください。

最近は道具を描くことが多くなった気がする。
ボトルであったり、ピッチャーやマグであったり。
古い時代のものが好きで、ゆがんでいたり、歪だったり、
そんな様もどこか人間のありかたと通ずるところがあるのでは、と。

人が使うために作られたものには、背景に人の形が浮かび上がるように思う。
手であったり、どういうふうに使うか、とか。
そういう連想を、描きながら、また描いていないときにもしている。

散歩中や寝る前に、ふと描くものの事を考える時間が多くなった。
今回は架空の道具をたくさん描いた。
まだ見ぬこれらのものの用途や背景などを、見る人と共有できたら面白いのにな、などと考えている。―有瀬龍介
有瀬 龍介

有瀬 龍介(あるせ・りょうすけ)
イラストレーター
1983年生まれ。京都在住。2000年頃より活動をスタート。
手描きによる繊細なタッチを得意とし、古い本の挿絵、書物、身近にある植物・食物などから着想を得て制作した作品や、抽象画、墨絵など、テーマ毎に幅広い作品を生み出している。

【特集】有瀬龍介インタビュー

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