NEWS Archive | Sep. 2021

POOLの新しい取り組み "H& by POOL" 10月1日(金)発売2021.09.30

イデーが2015年より取り組んできた、大量に生産される素材やものづくりの過程で発生するハギレ・端材などを使用し、新たな価値のある商品をつくりだすプロジェクト、POOL。
このたび、生産者とお客さまを繋ぎ、生産背景も丁寧に紡いでいく、POOLの新しい取り組み"H& by POOL" (ハンド バイ プール)をスタートします。

"H& by POOL"という名前は、ものづくりを通して丁寧に繋げていく手(Hand)の頭文字をとって生まれました。「H」には、人と人(Human)、作り手の想い(Heart)、技術継承や地域の再生(Help)などの意味も込められています。
生産地や倉庫で行き場をなくした残反、残糸、端切れなどを集め、日本のものづくりの技術とクリエーションにより、これからの暮らしをリファインする「H& by POOL」 。シーズンや素材によっては100枚作れるものもあれば、たった20枚しか作れないものもあります。無駄を作らない、無理をしない、それが「H& by POOL」の考えです。
このコンセプトに共感していただける生産地を日本国内から見つけ、その場所にある残反・残糸を使い、ものづくりをすること。そういった生産地との繋がりを増やしていくことが、失われゆく技術を守り、伝統をかたちにしていくことになり、誰かの助けになると信じています。
"H& by POOL"では、着る人と、作る人が繋がるために、丁寧なものづくりを伝えていきます。

商品概要
"H& by POOL"は、日本を中心に作られたファインな素材をそのまま活かす服作りをしています。凛としながらも大らかな大人像をイメージした落ち着いたカラー展開で、素材の良さを体感できます。

image01

岐阜県の機屋倉庫で残反として余っていた生地を使った、ギャザーたっぷりの巻きスカート。透け感のあるレーヨン生地で、黒地に赤いチェック柄が織られており、光に当たると繊細な美しさが際立ちます。歩くたびにふわりとなびくボリュームのあるスカートです。

image01

山形県内の老舗紡績・ニットメーカーの倉庫で長らく行き場を失っていた残糸を使用して制作したタートルネックセーター。ローゲージでざっくりと編まれており、保温性も優れています。 ボトムはデニムの産地として有名な岡山県児島市内で、岡山県内で織られたデニムを使用し縫製されたワイドパンツ。

image01

静岡県内の機屋倉庫で使われず眠っていた反物に、染色を施したコーデュロイジャケットとストレートパンツ。セットアップでのコーディネートはオケージョンにもおすすめです。ユニセックスで着用できます。

展開アイテム
  • ギャザーワンピース

    ギャザーワンピース
    ¥38,500

  • エプロンドレス

    エプロンドレス
    ¥30,800

  • ワンピース シャツ

    ワンピース シャツ
    ¥35,200

  • コーデュロイ ジャケット

    コーデュロイ ジャケット
    ¥38,500

  • コーデュロイ パンツ

    コーデュロイ パンツ
    ¥28,600

  • ワイドパンツ

    ワイドパンツ
    ¥28,600

  • デニム ワイドパンツ

    デニム ワイドパンツ
    ¥25,300

  • ギャザースカート

    ギャザースカート
    ¥30,800

  • ウールセーター

    ウールセーター
    ¥15,400

  • ウールタートルネックセーター

    ウールタートルネックセーター
    ¥19,800

  • ウールセーター ベスト

    ウールセーター ベスト
    ¥15,400

  • ウールカーディガン

    ウールカーディガン
    ¥17,600

  • カシミヤ ニット ハット

    カシミヤ ニット ハット
    ¥9,900

H& by POOL
発売日:2021年10月1日(金)
販売店舗:イデーショップ オンライン

H& by POOL POP UP
2021年10月1日(金)~10月24日(日)  イデー トウキョウ
2021年10月29日(金)~11年15日(月) イデーショップ 自由が丘店
2021年11月18日(木)~11月30日(火) イデーショップ 六本木店

POOL
POOLは大量に生産される素材や、ものづくりの過程で発生するハギレ・端材などを使用し、さまざまな企業・クリエーターとつながりながら、新たな価値のある商品をつくりだす取り組みです。監修はminä perhonenのデザイナー、皆川明氏。オリジナルデザインの生地による服作りを行う皆川氏は、国内外の生産地と連携し、素材や技術の開発に力を注いでいます。

※商品価格は税込価格です。掲載情報については、予告なく発売日、価格などの情報の変更があることがございます。予めご了承ください。
※商品画像は、実物の色と異なる場合がございます。

二階堂明弘 作陶展「経年美化」(東京)2021.09.24

二階堂明弘 作陶展 経年美化
華=上野雄次

期間:2021年10月15日(金)~11月2日(火)
場所:IDÉE TOKYO
作家在店日:10月15日(金)、16日(土)
※状況により在店を変更または中止する場合がございます。

IDÉE TOKYOでは、10月15日(金)より陶芸家二階堂明弘氏の作陶展を開催します。
イデーとしては4回目となる二階堂明弘氏の今展示は、二階堂氏の作品を使い続けている方々から愛用品をお借りし、日々使うことで新たな表情を纏った器などの経年の様子もご覧いただけます。
また、華道家 上野雄次さんを迎え、季節の花々を活け込んだ花器が会場に華を添えます。

現代、先進国では新しい物や価値観が次々と産まれ続けています。それは素晴らしい事ですが、古来から日本では大切な物を慈しみ育てるという考え方があります。器はそれ自体が美しい造形物ですが、本来は使われる道具です。使い続け汚れていく様に美を見出だし、器を育てるという価値観は日本独特のものだと思います。私自身が作りだした器達は、そのままでは、まだ完成していません。誰かが手にとり使っていく事で器に新たな美が宿り、その人の物になっていく。今回、私の作品を使い続けていただいている方々から、大切な器を会場に展示いたします。新たに産まれた器達がどのように育つか、想像しながら器をご覧いただければ嬉しいです。

二階堂明弘(にかいどうあきひろ)
陶芸家1977年札幌生まれ。1999年文化学院芸術専門学校陶磁科を卒業、2001年独立(栃木県にて)。2010年より「陶ISM2010」企画・開催。2011年の震災で「陶ISM2011」を中止し、仮設住宅に直接、陶芸家のうつわを届ける「陶ISMウツワノチカラProject」を開始。「次世代のEnergy」(益子陶芸美術館メッセ・茨城県立陶芸美術館共同展 2013年)、現代陶芸展「現象」(茨城県立陶芸美術館2014年)、個展「侘びと今」(ニューヨーク・Globus茶室 2015年)、茶の湯を通し日本文化を表現する「侘びと今 -輪-」(ニューヨーク各所 2016年)、「1月と7月」にて個展(パリ. 2018年 )。2019年「侘びと今 -散-」をニューヨーク各所で開催。年10回ほど個展を開催し、ニューヨーク、パリ、ロンドン、台湾、香港、北京、上海など海外でも多数開催している。
http://www.nikatougei.jp  
http://touism.net


※お客様および従業員の安全と健康を配慮し、感染拡大予防対策をとっております。
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。
※営業時間を変更することがあります。詳しくは店舗にお問い合わせください。

生平桜子展「投影」(自由が丘)2021.09.24

2021年秋
生平桜子展「投影」

期間:2021年10月15日(金)~11月8日(月)
場所:イデーショップ 自由が丘店 3階 GALLERY AND BOOKS
作家在廊日:10月16日(土)
※状況により在店を変更または中止する場合がございます。

イデーショップ 自由が丘店3階のGALLERY AND BOOKSでは、昨秋に続き気鋭の画家、生平桜子さんの2度目の個展を開催します。今日の彼女の表現をぜひご覧ください。

今展の名前を「投影」としました。これまでも、その時々の心を紙にうつすよう試みてきたと思います。今持てる中でその様を表すなら「投影」という言葉が浮かびました。身体の内と外に、心すくう何かとの遭遇を求め、日々すこやかを願います。まなざし一つで開く何かがあると、これからも細く長く、揺れながら楽しみ、信じていようと思います。今あらわれた画面を、どうぞ思い思いに、ご覧いただけましたら幸いです。

生平桜子(おいだいら・さくらこ)
画家。桑沢デザイン研究所卒業。
展覧会への制作を中心に活動。その傍ら、絵や文字の提供も行う。
これまで各地で展覧会を開催。来年は関東、四国、九州での開催を予定。

※お客様および従業員の安全と健康を配慮し、感染拡大予防対策をとっております。

Silkeborg Blanket Fair(自由が丘、新宿) 2021.09.24

Silkeborg Blanket Fair
2021年10月15日(金)~11月3日(水・祝)イデーショップ 自由が丘店
2021年10月22日(金)~11月21日(日)アタッシェ ドゥ イデー

デンマークのSilkeborg(シルケボー)社のブランケットフェアを開催します。
こだわりのウールを使った寒い季節に欠かせない、上質であたたかな毛織物のブランケット。ふわっとした手触りと飽きのこないシンプルなデザインは、ベッドやソファにかけるだけで秋冬支度の仕上げになります。

Tsugihagi

今回は種類豊富に取り揃えたほか、フェアに合わせて特別アイテムとして工場から排出される余り生地を使った一点もののパッチワークアイテム「Tsugihagi」シリーズも店頭に並びます。Silkeborg社のブランケットが一堂に会する貴重な機会に、ぜひお越しください。

Silkeborg(シルケボー)
1987年にデンマークで設立されたテキスタイルメーカー。スウェーデン北部の島・ゴットランドにしか生息しないヒツジの毛や現地で飼育・加工されたペルー産のアルパカ毛など、素材の品質にこだわり、確かな紡績と毛織り技術による安心なテキスタイルを生産しつづけ愛されています。伝統的な北欧デザインと、モヘアのように毛足が長く柔らかな肌触りが特徴です。

H& by POOL POP UP2021.09.24

H& by POOL POP UP
2021年10月1日(金)~10月24日(日)イデー トウキョウ
2021年10月29日(金)~11月15日(月)イデーショップ 自由が丘店
2021年11月18日(木)~11月30日(火)イデーショップ 六本木店

生産地や倉庫で行き場を無くした残反、残糸、端切れなどを集め、日本のものづくりの技術とクリエーションにより、これからの暮らしをリファインする「H& by POOL」。生産者とお客様をつなぎ、生産背景も丁寧に紡いでいく、POOLの新しい取り組みが始まります。

イデー トウキョウ、イデーショップ 自由が丘店、イデーショップ 六本木店の3店舗では、「H& by POOL」の2021秋冬コレクションのPOP UPを開催します。イデーショップ オンライン限定販売の「H& by POOL」の素材の良さやデザインのディテールを実際に店頭でご覧いただけるこの機会に、ぜひお立ち寄りください。

sub01_H&_202110.jpg

イデーショップ オンラインでは10月1日(金)より販売いたします。

H& by POOL 特集ページ

POOL
大量に生産される素材や、ものづくりの過程で発生するハギレ・端材などを使用し、さまざまな企業・クリエーターとつながりながら、新たな価値のある商品をつくりだすイデーの取り組みです。監修はminä perhonenのデザイナー、皆川明氏。オリジナルデザインの生地による服作りを行う皆川氏は、国内外の生産地と連携し、素材や技術の開発に力を注ぎ、流行にとらわれないデザインとものづくりを行っています。

イイダ仐店 秋の傘展(渋谷)2021.09.17

イイダ仐店 秋の傘展
期間:2021年10月8日(金)~11月3日(水)
場所:イデーショップ ヴァリエテ 渋谷店イデーショップ オンライン

イデーショップ ヴァリエテ 渋谷店では、布づくりから創造し一本一本丁寧に傘を手作りするイイダ仐店の展示販売会を開催します。
今回のイベントに合わせ、2008年に初めて販売された「コショウ」の新色「グレー」を晴雨兼用傘として先行販売します。またハンカチやバッグなどの小物に加え、イイダ仐店初の傘生地を使用したファブリックパネルも登場します。この機会に永く愛着を持てるとっておきのひとつを探しにぜひお越しください。

  • fabric panel corn

    ファブリックパネル(刺繍)トウモロコシ

  • fabric panel pepper

    ファブリックパネル(プリント)コショウ

イイダ仐店
傘作家イイダヨシヒサが主宰する個人オーダーの傘屋。
日傘・雨傘を生地から制作し、一本ずつ手作りする。
店舗は持たず、受注会で全国を巡回。
傘のほかにもテキスタイルデザインから発展させた布モノ紙モノも制作している。
また映画・舞台などの傘制作や異業種とのコラボレート、その他にも傘にまつわる活動を行う。

※イデーショップ オンラインでも10月8日(金)より販売いたします。

BOTE & SUTTO Fair(東京)2021.09.01

BOTE & SUTTO Fair
期間:2021年9月3日(金)~9月27日(月)
場所:IDÉE TOKYO

IDÉE TOKYOのキュレーターでもあるデザイナーの深澤直人さんと益子焼の3つの窯元が挑戦する新しい器、BOTE & SUTTOのフェアを開催します。期間中は、通常お取り扱いしているボテッと丸みを帯びた益子焼らしいかたちの「BOTE」のシリーズに、今までの益子にはなかったスッとしたかたちの「SUTTO」を加えた豊富なラインナップを取り揃えます。

実に多様なものづくりが行われている益子にあって、「益子焼とはどんなものを益子焼というのだろう」。この疑問がBOTE & SUTTOの始まりです。深澤直人さんは益子の土、釉薬、形、歴史や背景を掘り起こし、抽出したエッセンスから輪郭を浮かび上がらせました。この輪郭を元に、深澤さんと町と作陶家たちが一緒に作り込んでいった、ボテっとしたものとスッとしたもの。すべてが手で作られた、和や洋といった文化を超えマルチに使える新たな器。使うほどに生活に馴染む、素朴でもあり個性的でもある器をお愉しみください。

【BOTE & SUTTO特集】
Vol.1 深澤直人と益子の3つの窯元が挑戦する新しい器Vol.2 器が変える食卓の風景

※お客様および従業員の安全と健康を配慮し、感染拡大予防対策をとっております。
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。
※営業時間を変更することがあります。詳しくは店舗にお問い合わせください。

CLOSE