POWER OF INDIGO worked by BUAISOU(東京)2021.06.04

POWER OF INDIGO
worked by BUAISOU

期間:2021年6月18日(金)~7月6日(火)
場所:IDÉE TOKYO

IDÉE TOKYOでは、6月18日(金)より"POWER OF INDIGO worked by BUAISOU"を開催します。
徳島県を拠点に、藍の栽培から染色、仕上げまですべてを一貫して行う"BUAISOU"に協力をいただき、彼らが手掛ける天然藍によるオリジナルアイテムから、染色家柚木沙弥郎氏のデザインによる暖簾やタペストリーなどのイデー限定コラボレーション作品までを展示します。

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BUAISOU
2015年、藍の本場である徳島県上板町で創業。原料となる藍の栽培をはじめ、蒅(すくも)造り、染色、デザイン、製作まで昔から分業制であった藍染業を一貫して行い、藍染のオリジナル商品の製作、コラボレーション、国内外での展示やワークショップなどにも取り組み、様々な手法で天然藍の魅力を伝えている。

柚木沙弥郎
染色家。1922年東京生まれ。柳宗悦が提唱する「民藝」との出会いを機に、芹沢銈介に弟子入りし染色の道を志す。1955年、銀座のたくみ工芸店にて初個展。以降50年以上にわたり制作を続け、数多くの作品を発表する。フランス国立ギメ東洋美術館、日本民藝館、世田谷美術館をはじめ国内外で展覧会を開催し、好評を博す。

photo Kyoko Nishimoto/BUAISOU

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