NEWS Archive | Dec. 2020

アトリエ おはようの博物館(渋谷) 2020.12.18

アトリエ おはようの博物館
期間:2021年1月8日(金)~1月18日(金)
場所:イデーショップ ヴァリエテ 渋谷店

イデーショップ ヴァリエテ 渋谷店では、張り子の創作を中心に活動をされている 「アトリエ おはよう」の展示会を開催します。
伝統的な張り子を独特なセンスで表現するアトリエおはようのオブジェは、 POPな色合いとゆるっとした空気感が何とも言えない作品です。
今回は以前発表したアーカイブコレクションを含む様々なアイテムが店頭に並びます。目が合うと思わず微笑んでしまう作品たちは、縁起物の飾りやギフトとしてもオススメです。それぞれ違った表情を持つ張り子の世界をぜひご堪能ください。

プロフィール
atelier OHAYO
日本の伝統的な造形手法である「張り子」を用いて、2012年より制作を開始。動物や宇宙などをモチーフにした張り子から、正月飾り、ひな人形など季節にまつわる張り子まで、様々なテーマで制作を行う。2019年「花と毛もの展(634展示室)」、2020年には台湾・台中にて個展を開催。
インスタグラム :atelier_ohayo

イデーショップ オンラインでは2021年の干支「丑」をモチーフにしたオブジェを販売中!
Dreams Cow True ! 「幸運を運ぶ、丑モチーフ」

十場天伸・あすか作陶展(六本木)2020.12.18

十場天伸・あすか作陶展
Tenshin & Asuka Juba : Ceramic Exhibition

会期:2021年1月8日(金)~2月1日(月)
場所:イデーショップ 六本木店

イデーショップ六本木店では、陶芸家・十場天伸氏、十場あすか氏の展示会を開催します。
表情豊かな二人の器。いつもの料理を盛り付けるだけでより一層美味しく感じさせてくれます。期間中は、天伸氏の伸びやかで力強い絵付けのスリップウェア、漆で仕上げた革のような質感の陶胎漆器のほか、あすか氏の温かみのある藁灰釉の白い器などが並びます。
新しい年の始まりに、食卓を豊かにする器を探しにぜひお越しください。

十場天伸(じゅうば てんしん)
1981年生まれ。2007年京都伝統工芸専門学校卒。2007年、神戸市に「つくも窯」を築窯。スリップウェアを中心に手掛け、国内外のギャラリーにて毎年個展を開催。

十場あすか(じゅうば あすか)
1983年生まれ。2007年京都伝統工芸専門学校卒。つくも窯にて、藁灰釉を使った白い器を中心に制作。


Monochrome - 白と黒の陶(東京)2020.12.08

Monochrome - 白と黒の陶
期間:2020年12月28日(月)~2021年1月26日(火)
場所:IDÉE TOKYO併設 IDÉE Gallery | 入場無料
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。

IDÉE TOKYOに併設するIDÉE Galleryでは2020年12月28日(月)より「Monochrome - 白と黒の陶」を開催します。
素材、質感、光影、時間、空間によってさまざまな表情を感じることができる白と黒。無彩の豊かさをお楽しみください。

協力: Jikonka 西川弘修

プロフィール
Jikonka
うつわ、骨董、服、食品 衣食住にまつわることの一つ一つを丁寧に選び、使うことで暮らしを豊かにする愉しみを提案するギャラリー。オーナーの西川弘修氏は2000年三重県関宿にギャラリー&カフェ而今禾を開いて以来、2010年に東京都世田谷区にJikonkaTOKYOを、2012年にJIKONKA TAIPEIを出店(2018年にクローズ)。
現代日本の工芸、生活を世界に伝えています。

IDÉE Life in Art #54 Houxo Que × Daisuke Ishizaka "hovers"(有明)2020.12.01

Houxo Queは2020年コロナ禍の中アトリエでインスタレーションを制作し、それをフォトグラファー石阪大輔が撮影しました。見通せない時代の中で翻弄され続ける状況に重ねる様に、水平に置かれた画面の上をたゆたい流れていくメディウムの姿を記録した作品を、無印良品 東京有明オープンを記念した展示で発表いたします。2011年、Life in Art のはじまりの展示をしたHouxo Queの、場所を移して再開する当企画での新たなコラボレーション作品にご期待ください。

作品ラインナップはこちら

Houxo Que ホウコォキュウ 現代美術作家
1984年東京生まれ。1999年グラフィティを始める。
10代でグラフィティと出会い、ストリートで壁画中心の制作活動を始める。以後、現在まで蛍光塗料を用いたペインティング作品とブラック・ライトを使用したインスタレーションで知られる。
作品の制作過程をショーとして見せるライブペイントも数多く実施。
2012年頃よりディスプレイに直接ペイントをする制作を行いはじめ、2014年BCTION、2015年 Gallery OUT of PLACEにて16,777,216viewシリーズを発表した後様々な企画展示およびアートフェアなどで活躍、現代アートのシーンにおいて注目を集めている。

Daisuke Ishizaka 石阪大輔 フォトグラファー
1973年東京生まれ。旅がきっかけで写真を撮り始める。
スタジオ勤務、写真家のアシスタントを経て、2006年グラフィックデザイナー、ペインターと共にHatos inc.を設立。広告・カタログ・雑誌・アーティストのポートレイトやジャケットなど幅広い被写体に対し、一貫して表現されるシャープなディテールと程よい重量感に定評がある。
写真展:「SJK01」@Sputnik Low(青山)2004/「HAJIMARI」@Hellion Gallery(Portland,OR)2012/「HOMY」@Hatos Bar(中目黒)2013/「LAST SUMMER」@Hatos Outside (下高井戸)2019

【展示会概要】
IDÉE Life in Art #54
Houxo Que×Daisuke Ishizaka "hovers"
 
会期:2020年12月3日(木)~2021年2月28日(日)
場所:無印良品 東京有明
〒135-0063 東京都江東区有明2-1-7 1-3F
営業時間:10:00~20:00

共同企画・運営協力
Siloana Inc.

IDÉE Life in Art とは

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