「而今禾」展(六本木)2018.12.07

イデーショップ 六本木店では、ギャラリー「而今禾」の展示会を開催します。
而今禾は、三重・東京・台北を拠点に、衣食住にまつわるアイテムを独自の視点で展開しているギャラリーです。
服や器、骨董、食のひとつひとつを丁寧に選び、使うことで暮らしを豊かにすることを提案しています。

今回は、伊勢茶で染めた伊勢茶染めの洋服や、工房而今禾で染めた本藍染の洋服を中心に、作家による暮らしの器や骨董品、三重県の食材を使用した伊勢うどんなど、日常を豊かにしてくれるアイテムが揃います。

而今禾...「而今」は今という今、今このとき、という意味。
「禾」は穀物の総称で、なくてはならない命の糧、大切なもの、という意味。
「而今禾」という名前に、「今この時をどう生きるか」という思いを表した。
衣食住を通して、暮らしを、生きることを学ぶ場でありたい。

Jikonka exhibition 「而今禾」展
期間:2018年12月26日(水)~2019年1月21日(月)
場所:イデーショップ 六本木店

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