4 Seasons dish 'Autumn -Winter'(自由が丘)2018.08.16

料理家としてレシピ開発やコーディネート、スタイリングなど、幅広い活動を行う冷水希三子さんと、「形体と色彩の組み合わせ」を追究する陶芸家 竹村良訓さんと共同で器「4 Seasons dish」を制作しました。
完成を記念し、イデーショップ 自由が丘店にて展示会を開催します。

<器のテーマは「四季」>
季節ごとに色づく食材や自然の彩りが釉薬のインスピレーション。3色の表情豊かな色合いです。
フォルムは和食洋食問わず使いやすく、佇まいも雰囲気のある有機的な鉢に限定し、3サイズ用意します。

<ラインナップ>
シチュエーションによって様々に使い分けることができる「4 Seasons dish」。
Sサイズは取り皿としてはもちろん、ちょっとした前菜を盛り付けるのにもちょうど良いサイズです。Mサイズは、メインの器として使っても、汁料理の取り分け皿としても活躍します。そしてLサイズは竹村さんが自由に作り上げたアートピース。大人数の料理をより引き立ててくれる、いわば主役級の器です。

Harvest(ハーベスト)・・・秋の食材の持つ地のイメージと移ろう色の楽しさを表現した温もりのある色合い。
Breath(ブレス)・・・冬の冷たく澄んだ空気や光、空の景色の感じを思い描いた、綺麗に澄んだグレー。
4 Seasons(フォーシーズンズ)・・・どの季節にもどんな装いにもなじみ、受けとめてくれる白。

Sサイズ 3,780円(税込)/Mサイズ 8,640円(税込)/Lサイズ 43,200円(税込)

  • Harvest

    Harvest

  • Breath

    Breath

  • 4 Seasons

    4 Seasons

最初の打ち合わせで、冷水さんから出た『お互いに焦って作る理由がないからね。』という言葉のまま、本当に贅沢な時間と、多くの手間ひまを掛けた制作ができました。
先ずは今年の「秋と冬」から始まる四季のお皿をお楽しみください。
― 竹村良訓
季節の空気に寄り添い、テーブルの上では眺めて楽しく、すんなりと馴染む。そんなお皿です。
― 冷水希三子

2019年春には4 Seasons dish 第二弾として「Spring - Summer」春夏の器の発表を予定しています。
四季の移ろいとともに愉しむ器をご覧にぜひお越しください。

プロフィール
竹村良訓
文化財修復を修め、古陶芸の研究・復元制作も努めながら、漆芸技法の応用による陶磁器・漆器修復にも携わる。現在は、陶芸家・修復家の活動を中心に、自身の陶房「橙」で指導も行う。

冷水希三子
季節の食材をシンプルにまた食べたいと思える料理を心に、レシピ開発やコーディネート、スタイリングを手がける。近著:「さっと煮サラダ」。

4 Seasons dish 特集ページはこちら

【基本情報】
陶芸家 竹村良訓+料理家 冷水希三子 4 Seasons dish 'Autumn -Winter'
期間:2018年9月7日(金)~24日(月)
場所:イデーショップ 自由が丘店
作家在店日:9月7日(金)、8日(土)

■オープニング レセプション
日時:2018年9月7日(金)18:00~19:30
場所:イデーショップ 自由が丘店
※どなたでもご参加いただけますので、ぜひ足をお運びください。

CLOSE