Press Release Archive | Aug. 2018

イデー各店で「秋のカーテン & ラグ キャンペーン」を開催2018.08.30

イデーでは、カーテンやブラインド、クッションカバーやラグなどのファブリック製品を10%OFFの特別価格でお求めいただける「秋のカーテン & ラグ キャンペーン」を9月14日(金)よりイデーショップ各店にて開催します。

秋の新生活に向け、カーテンやブラインド、クッションカバーやラグなどのファブリック製品を10%OFFの特別価格でご提供します。洗練されたデザインと高いクオリティを併せ持つヨーロッパのテキスタイルブランドの最新コレクションを中心に、国内外から厳選したおすすめのファブリックをご用意しました。
少しずつ秋の訪れを感じる時期、季節の変わり目にあわせてお部屋にも彩りあるコーディネートを取り入れてみてはいかがでしょうか。

■ キャンペーン概要

秋のカーテン & ラグ キャンペーン

※イデーショップ ヴァリエテ 渋谷店、アタッシェ ドゥ イデー(新宿)、デリエ イデー、イデーショップ オンラインは、クッション・ラグのみのお取り扱いとなります。詳しくは店舗までお問い合わせください。

※出張採寸費、取り付け費、送料は割引対象外です。

※イデークラブ割引との併用はできません。

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陶芸家・竹村良訓 作陶展 開催のお知らせ2018.08.30

イデーショップ 梅田店では、9月12日(水)より、関西では初となる陶芸家・竹村良訓氏の作陶展を開催します。

竹村良訓氏は、中学生の頃から理科が好きで、なかでも特に金属の化学反応には目がなかったといいます。高校3年生の頃までは、ひたすら理系を突き進み、大学も理工学部を目指していましたが、美術の先生に勧められたことをきっかけに美大へ入学。美大では木工クラフトや漆塗りを学び、その傍らサークル活動で陶芸を始めます。その後大学院に進んで金継ぎなどの保存修復作業を技術として習得しながらも、形づくることへの興味は失いませんでした。

竹村氏の作品作りは、素焼き後のまっしろな形をじっと眺め、色を発想出来たものから、ちょうど「服をあてがう様に」釉薬を掛けるという、形に縛られない自由なスタイル。氏は綿密な釉薬の調合についても繊細な形体についても、ごくシンプルなことをしていて、単純にその中で面白いものがどう生まれるか、を考えているだけだといいます。

本展では、「形体と色彩の組み合わせ」を追求する竹村氏の伸びやかな作品を展示販売します。色彩豊かな作品は日々の暮らしの中に彩りを与えてくれることでしょう。

PROFILE
竹村良訓(たけむら・よしのり)
1980年千葉県生まれ。木工と漆芸を学びながら陶芸に出会う。文化財修復を修め、古陶芸の研究・復元制作も努めながら、漆芸技法の応用による、陶磁器・漆器修復にも携わっていた。現在は、陶芸家・修復家として活動している傍ら、2008年に開設した陶房「橙」で指導も行っている。
竹村良訓 インタビュー

【基本情報】
竹村良訓 作陶展
期間:2018年9月12日(水)~ 10月3日(水)
場所:イデーショップ 梅田店

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カフェ&ミールムジ新宿にて、フォトグラファー・神ノ川智早の写真展を開催2018.08.21

Life in Art #47 の取り組みとして、フォトグラファー・神ノ川智早氏の作品をご紹介します。

神ノ川智早氏が氏が撮り続けている、イギリスに住んでいるミニとシーモアという兄弟。幼い頃から歳を重ねるにつれ少しずつ変化してきた彼らと過ごした、短いポルトガルでの夏休みを撮った作品を展示します。
日本では異常な暑さを記録した2018年。夏を通り過ぎ、ようやく過ごしやすい季節がやってきます。
見るひとの心に美しい夏が訪れ回想されるひとときを、お愉しみください。

イギリスに住むミニとシーモアという姉弟を撮り続けている。 まだ2人が小さかった頃、目の前の「今」という瞬間が彼らにとって全てだった。 過去も未来もなく、ただ今を生きることの美しさを思い出させてくれた。 歳を重ねるにつれ「今」だけを生きるきらめきが薄れてきた彼らを見ると寂しくもあり、 同時に成長する姿を愛おしくも感じる。 こどもの無邪気とおとなの冷静が入り混じる2人と共に過ごした、ポルトガルでの短い夏休みを撮った作品。

目が覚めて、ベランダから真っ青な空と海を見る。今日も快晴。
朝ごはんに近所で買ったフルーツとパンとコーヒー。
大きなロールパンでハムチーズサンドイッチを作って袋に入れ、
甘いお菓子と水とビーチパラソルを抱えて海へ向かう。
日差しが焼けるように熱く、水は息をのむほど冷たい。
長く海に入っていると冷え切るので、砂浜と海を何度も行き来する。
パラソルの影で体が温まるまでぼんやりする。
サンドイッチを食べると、ジャリ、と砂が混じる。
夜の8時、ようやく太陽が沈む。日に焼けた体は真っ赤で触ると痛い。
アパートへ戻り、遅い夕食を作って食べると10時近くなる。
カードゲームで遊び、飽きるとそれぞれの時間をすごし、眠るのは真夜中を過ぎる。
まるで昔からずっとそうしていたように、決して終わりなど来ないかのように過ごした日々。

神ノ川智早

神ノ川智早 Chihaya Kaminokawa
写真家
1977年鹿児島生まれ、岐阜育ち。
サンフランシスコで写真を学ぶ。
帰国後、渞忠之師に師事。2006年独立。
人の生き方を伝える写真に興味を持ち、
ポートレイト、人を取り巻く風景や物などを取り続ける。
雑誌、書籍、カタログ、舞台宣伝などで活動中。

作品ラインナップはこちら

【展示会概要】
IDÉE Life in Art #47
神ノ川智早「see you in the water」
 
会期:2018年9月7日(金)~10月24日(水)
場所:無印良品 MUJI新宿 Café&Meal MUJI新宿
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-15-15 新宿ピカデリー B1F
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)

カフェスペースでの展示のため、ドリンク(またはフード)オーダーが必要です。
ゆっくりとした時間が流れる店内の壁に飾られた作品をぜひお楽しみください。

共同企画・運営協力
Siloana Inc.
IDÉE Life in Art とは

二階堂明弘 作陶展 'Tis Autumn. 開催のお知らせ2018.08.10

イデーショップ 六本木店では、国内にとどまらず海外へと活動の場を広げている陶芸家・二階堂明弘氏の作陶展を2018年9月7日(金)より開催します。

二階堂氏の代表的な作品「錆器(しょうき)」は、鉄分の多い益子の土を鉄の粉末と銅を主原料とする釉薬で塗り重ね、美しく経年変化した鉄のような質感が特徴です。繊細でモダンな薄造りの造形美に、刷毛で塗り重ねた痕跡が絶妙な表情をつくり、凛とした佇まいをしています。また土器のような表情をした赤や茶のボウル・白釉薬の鉢など、どの作品も手に馴染む土の感触が心地よく、日々の暮らしに豊かさをもたらしてくれます。

2017 年3 月の開催に続き今回で2回目となる本展では、少しずつ深まる秋をテーマに、秋の実りが美しく映える器やカップ、オブジェとしても存在感を放つ花器や壺など、色もかたちも様々な作品を300点以上展示します。さらに、華道家・平間磨理夫氏を迎え、会場には秋の訪れを感じさせてくれる花々を大胆に活けた大壺や花器が会場に華を添えます。

今、最も高い注目を浴びる陶芸家の一人、二階堂明弘氏の作品をぜひご覧にお越しください。

二階堂明弘(にかいどう・あきひろ)
Akihiro Nikaido - Potter
陶芸家
1977 年札幌生まれ。1999 年文化学院芸術専門学校陶磁科を卒業、2001年独立(栃木県にて)。2010 年より「陶ISM2010」企画・開催。2011年の震災で「陶ISM2011」を中止し、仮設住宅に直接、陶芸家のうつわを届ける「陶ISM ウツワノチカラProject」を開始。「次世代のEnergy」(益子陶芸美術館メッセ・茨城県立陶芸美術館共同展 2013年)、現代陶芸展「現象」(茨城県立陶芸美術館 2014年)、個展「侘びと今」(ニューヨーク・Globus 茶室 2015年)、茶の湯を通し日本文化を表現する「侘びと今 −輪−」(ニューヨーク各所 2016年)、「1月と7月」にて個展(パリ 2018年)。年10回ほど個展を開催し、ニューヨーク、パリ、ロンドン、台湾、香港、北京、上海など海外でも多数開催している。
http://www.nikatougei.jp  http://touism.net
二階堂明弘 インタビュー

【展示会概要】
二階堂明弘 作陶展 'Tis Autumn. 華=平間磨理夫
会期:2018年9月7日(金)~25日(火)
場所:イデーショップ 六本木店
作家在店日: 9月7日(金)、8日(土)、24日(月)、25日(火)

オープニングレセプション
−花との組み合わせで世界が広がる−
華道家 平間磨理夫氏が季節の花を活けこみ、華を添えた大壺や花器などの作品をご覧いただけます。
日時:2018年9月8日(土)18:00~
場所:イデーショップ 六本木店

陶芸家 竹村良訓+料理家 冷水希三子 4 Seasons dish 'Autumn -Winter'2018.08.08

イデーは、この度、陶芸家・竹村良訓さんと料理家・冷水希三子さんと共同で器を作りました。テーマは「四季」。自然の中で育まれ、季節ごとに色づく食材が持つ豊かな彩を、すっと包み込んでくる器が完成しました。「4 Seasons dish」の第一弾、"Autumn-Winter" の発表を記念し、2018年9月7日(金)よりイデーショップ 自由が丘店にて展示販売会を開催します。

料理家としてレシピ開発やコーディネート、スタイリングなど、幅広い活動を行う冷水希三子さんと、「形体と色彩の組み合わせ」を追究する陶芸家 竹村良訓さんと共同で器を制作しました。

<器のテーマは「四季」>
季節ごとに色づく食材や自然の彩りが釉薬のインスピレーション。3色の表情豊かな色合いです。フォルムは和食洋食問わず使いやすく、佇まいも雰囲気のある有機的な鉢に限定し、3サイズ用意します。

<ラインナップ>
シチュエーションによって様々に使い分けることができる「4 Seasons dish」。Sサイズは取り皿としてはもちろん、ちょっとした前菜を盛り付けるのにもちょうど良いサイズです。Mサイズは、メインの器として使っても、汁料理の取り分け皿としても活躍します。そしてLサイズは竹村さんが自由に作り上げたアートピース。大人数の料理をより引き立ててくれる、いわば主役級の器です。

  • Harvest

    Harvest

  • Breath

    Breath

  • 4 Seasons

    4 Seasons

Harvest(ハーベスト)・・・実り多い秋の食材から生まれた豊かな色合い。
Breath(ブレス)・・・白息のように、寒い冬の中にも人の暖かみを感じるウォームグレイ。
4 Seasons(フォーシーズンズ)・・・日本の生活にしっくりと馴染む温もりのあるホワイト。
Sサイズ 3,780円(税込)/Mサイズ 8,640円(税込)/Lサイズ 43,200円(税込)

最初の打ち合わせで、冷水さんから出た『お互いに焦って作る理由がないからね。』という言葉のまま、本当に贅沢な時間と、多くの手間ひまを掛けた制作ができました。先ずは今年の「秋と冬」から始まる四季のお皿をお楽しみ下さい。 ― 竹村良訓
季節の空気に寄り添い、テーブルの上では眺めて楽しく、すんなりと馴染む。そんなお皿です。 ― 冷水希三子

2019年春には4 Seasons dish 第二弾として「Spring - Summer」春夏の器の発表を予定しています。四季の移ろいとともに愉しむ器をご覧にぜひお越しください。

プロフィール
竹村良訓
文化財修復を修め、古陶芸の研究・復元制作も努めながら、漆芸技法の応用による陶磁器・漆器修復にも携わる。現在は、陶芸家・修復家の活動を中心に、自身の陶房「橙」で指導も行う。

冷水希三子
季節の食材をシンプルにまた食べたいと思える料理を心に、レシピ開発やコーディネート、スタイリングを手がける。近著:「さっと煮サラダ」。

【基本情報】 陶芸家 竹村良訓+料理家 冷水希三子 4 Seasons dish 'Autumn -Winter'
期間:2018年9月7日(金)~24日(月)
場所:イデーショップ 自由が丘店
作家在店日:9月7日(金)、8日(土)

■Opening Reception
日時:2018年9月7日(金)18:00~19:30
場所:イデーショップ 自由が丘店
*どなたでもご参加いただけますので、ぜひ足をお運びください。

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