Press Release Archive | Jul. 2017

林雅之写真展"BLACK AND WHITE"をイデーショップ 六本木店で開催2017.07.28

東京ミッドタウンのイデーショップ 六本木店では、写真家・林雅之氏の写真展"BLACK AND WHITE BOTANICAL PHOTOGRAPHS"を開催します。

BLACK AND WHITE
2015年の写真展"naked taniku"以来、イデーでの開催はおよそ2年ぶりとなる写真展。今回のモチーフになったものは、彼が近年ライフワークとして題材にしてきた"花"と"多肉植物"、そして新たに加わった"樹木"。すべてモノトーンで表現された作品からは、静かに、時に雄弁に語りかけてくるような植物たちの生命力を感じます。見る人に身近な世界の新しい一面を伝えてくれることでしょう。
会期初日の9月1日(土)18:30-20:30にはオープニングレセプションも開催します。ぜひたくさんの皆様のご来店をお待ちしております。


ライフワークとして題材にしてきた"花"と"多肉植物"に、今回は、山地で自生している"樹木"を加え、すべて色彩の情報を持たないモノトーンで表現しました。すると、それぞれの植物が持つ花葉や葉脈、樹幹がより明確に際立ち、強く生きていくための姿勢が鮮明に浮かび上がります。私の植物写真の表現に新たな思考が生まれました。
林 雅之


Profile
林雅之(はやし・まさゆき)
写真家。東京都在住。東海大学教養学部在学中より写真を始め、Onshitsu(2009)、Spiral Garden(2010)、IDÉE SHOP Midtown(2013)、Bunka Fashion College(2015)、Aglaia intellectual and comfort(2017)などで写真展を行う。写真集としては、「mannequins」など。


BLACK AND WHITE
BOTANICAL PHOTOGRAPHS
MASAYUKI HAYASHI EXHIBITION

開催期間:2017年9月1日(金)~11月5日(日)
開催場所:イデーショップ 六本木店
オープニングレセプション:2017年9月1日(金)18:30-20:30

協力:銀一株式会社/TAKT PROJECT Inc./櫻井事務所/株式会社オノウエ印刷
※会場の都合により、献花のお心遣いはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

合併公告はこちらよりご覧いただけます2017.07.27

2017年7月27日掲載 合併公告 [PDF:54KB]

JAPANESE MODERN MASTERスペシャルサイトがオープン!2017.07.20

先達のデザインに学びながら、ものづくりの姿勢や受け継ぐべき思想や理念、豊かな生活とは何かを探り、名品の復刻と販売を続けている「JAPANESE MODERN MASTER」プロジェクト。名作の佇まい、生まれた背景、そして現代の暮らしにおける魅力とはなにか。あらためて今の視点で、その魅力を捉えていきます。

JAPANESE MODERN MASTERあるひとつの家具との出会いをきっかけに、私たちイデーは日本のモダンデザインに目を向けることとなりました。それが、昭和を代表する建築家、村野藤吾が都ホテル(現ウェスティン都ホテル京都)のために手掛けたラウンジチェアです。ホテルという特別な空間のために生まれた家具ながら、その佇まいがもつタイムレスな普遍性にわたしたちは惹かれていったのです。
村野藤吾の家具がもつ魅力のルーツを紐解くうち、私たちは時の流れのなか埋もれてしまった数多の良作の存在を知りました。色褪せることないマスターピースの数々をいまに届けたい。そして 2007 年に「CHIYODA SOFA」(写真上)を復刻しました。村野藤吾が千代田生命保険相互会社本社ビル(現目黒区総合庁舎)の役員室のためにデザインしたソファです。
そこから「JAPANESE MODERN MASTER(JMM)」は始まりました。このプロジェクトを通じて、先達のデザインに学びながら、ものづくりの姿勢や受け継ぐべき思想や理念、豊かな生活とは何かを探り、名品の復刻と販売を続けています。なぜ私たち「JAPANESE MODERN MASTER」に心惹かれるのか。名作の佇まい、生まれた背景、そして現代の暮らしにおける魅力とはなにか。あらためて今の視点で、「JAPANESE MODERN MASTER」の魅力を捉えていきます。


#01 建築家・村野藤吾
JMM のプロジェクトが始まったきっかけのひとつである村野藤吾の「CHIYODA SOFA」。このソファのルーツである千代田生命保険相互会社本社ビル(現目黒区総合庁舎)を、写真家・鈴木理策氏に撮り下ろしていただきました。
映し出されたのは、この建築に込めた村野の思いを読み取り、導かれるかのように建物の中へ歩を進めながら、鈴木氏が捉えていった、村野の思想、そこに流れる時間、そして空気。
スペシャルサイトでぜひご覧ください。
JAPANESE MODERN MASTER


鈴木 理策(すずきりさく)
1963 年和歌山県生まれ。主な個展に 2007 年「熊野 雪 桜」(東京都写真美術館)、2015 年「意識の流れ」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、東京オペラシティアートギャラリー)、2016 年「意識の流れ・水鏡」(田辺市立美術館・熊野古道なかへち美術館)、2016 年「Mirror Portrait」(タカイシイギャラリー)。写真集に『SAKURA』『White』(共に edition nord)、『海と山のあいだ』(アマナサルト)、『Atelier of Cézanne』(Nazraeli Press)、『熊野 雪 桜』(淡交社)等。


Information
「村野藤吾の家具」展
JMMプロジェクトの一環として製品化を実現した村野藤吾の家具を関西で初めて一堂に会しご紹介します。彼が手がけた建築にあわせてデザインされた、細部にまでこだわった家具をぜひご覧ください。
日時:2017年7月28日(金)〜 8月31日(木)
会場:イデーショップ 梅田店(大阪府大阪市北区大深町 4-20 グランフロント大阪 南館 5F)
【同時開催】写真家 鈴木理策氏による村野建築の撮り下ろし作品の展示


JMM スペシャルサイト、次回は秋の始まりの頃に、村野藤吾 vol.2 を予定しています。
写真家やアーティストとのコラボレーション、若手建築家へのインタビューなど、これまでとは違う視点を通して、モダンマスターの思想やデザインを紐解いていきます。どうぞご期待ください。

日本建築界の偉才、村野藤吾の家具が一堂に会する展示会をイデーショップ 梅田店で開催します。2017.07.20

ディテールにこだわり、仕上がりに高い技術を求めた建築家・村野藤吾。このたびイデーショップ 梅田店では、「人間の手でものを作り上げる」という彼のヒューマニズムの精神がちりばめられた家具を、関西で初めて一堂に会しご紹介します。

村野藤吾の家具展真に豊かな生活、理想の生活とはいったい何なのか。イデーは「生活の探求」をテーマに、美意識を持って生きる「暮らし」を、家具を通して提案し続けてきました。
わたしたちの重要な活動として、日本のモダンデザイン(1950年代~1980年代)を検証し、 この時代に埋もれてしまったものの中から現代のフィルターを通して魅力あるデザインを発掘し、製品化するプロジェクト、「JAPANESE MODERN MASTER」があります。
今回その一環として製品化を実現した村野藤吾の家具を関西で初めて一堂に会しご紹介します。彼が手がけた建築にあわせてデザインされた、細部にまでこだわった家具をぜひご覧ください。

【同時開催】写真家 鈴木理策氏による村野建築の撮り下ろし作品の展示
JMMスペシャルサイト https://www.idee.co.jp/jmm/

村野藤吾
村野藤吾 Togo Murano 1891-1984

戦前戦後を通じて、数々の名作を残してきた昭和を代表する建築家。 ディテールにこだわり、仕上がりに高い技術を求めた作品には、「人間の手でものを作り上げる」という彼のヒューマニズムの精神がちりばめられている。主な作品は世界平和記念聖堂、旧千代田生命本社ビル(現目黒区役所)、初代大阪新歌舞伎座など。 常に空間の隅々まで気をめぐらせ、家具や照明のデザインも多数。佐賀県唐津市出身。

■展示会概要
JAPANESE MODERN MASTER
村野藤吾の家具展
日時:2017年7月28日(金)~8月31日(木)
会場:イデーショップ 梅田店

親会社(株式会社良品計画)による吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ2017.07.19

株式会社イデー(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:金井政明)は、当社の親会社である株式会社良品計画(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:松﨑曉)と合併することといたしましたので、お知らせいたします。

当社は、本日の取締役会において、2017年9月1日を効力発生日として、当社の親会社である株式会社良品計画と合併(以下、本合併)することといたしましたので、お知らせいたします。
なお、本合併は、株式会社良品計画を存続会社とする吸収合併であり、同日をもって、当社は解散いたします。

当社の事業は株式会社良品計画の一事業として継続し、「イデー」が展開する店舗は継承してまいります。本合併により、良品計画グループが展開する「無印良品」および「イデー」の両ブランドそれぞれにおいて、それぞれの強みを双方が取り入れ補完し合うことで、顧客満足度の向上を目指します。また、さらなる価値向上を図るために、経営プラットフォームを株式会社良品計画に一本化し、管理業務の合理化をすすめると同時にコーポレートガバナンスの一層の強化をはかります。

またこれを機に、イデーの持つ創造性、独自性に一層磨きをかけ、今後もお客様により良い商品・サービスをお届けしてまいります。
皆さまには、今後も倍旧のご愛顧お引き立てを賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

本合併の詳細については株式会社良品計画のニュースリリースをご確認ください。


<この件に関するお問い合わせ窓口>
(1)報道関係の方のお問い合わせ:
株式会社良品計画 企画室 広報・IR 担当 
【電話】03-3989-4410 平日9:00-18:00

(2)イデーの商品・サービスおよびイデーショップの営業に関するお問い合わせ:
株式会社イデー 広報 担当
【電話】03-5953-4560 平日9:00-18:00

                                                          以上  

イデーショップ 自由が丘店にて、舞木和哉 作品展"Surrender to Sincerity(真心に身をまかせて)"を開催します。2017.07.18

イデーショップ 自由が丘店の3Fでスタートする「IDÉE GALLERY AND BOOKS」のオープニングを飾るのは、舞木和哉 作品展"Surrender to Sincerity(真心に身をまかせて)"。舞木氏がいまこの場所で捉えた瞬間を、ありのままにシンプルに「真心に身をまかせて」描いた作品たちをご覧ください。

舞木和哉 作品展イデーショップ 自由が丘店では舞木和哉 作品展"Surrender to Sincerity(真心に身をまかせて)"を開催します。
ありのままにシンプルに「真心に身をまかせて」描いた作品たち。自分が大切にしているものを選び抜いた末に、いまこの場所で舞木氏が捉えた瞬間。そこに木佐美氏の言葉の数々が加わり、新たな視点が生まれます。
それは読み取ることを要求し、まるで生きているよう。感覚的な中にある確かな奥行きを、是非味わってください。

舞木和哉

舞木 和哉(もうぎ・かずや)Photo left
クリエイター、1976年香川県生まれ。イラストを描いたり紙にまつわるデザインを日々制作中。

木佐美 有(きさみ・ゆう)Photo right
ライター、1980年東京生まれ。分野を超えた表現や社会問題へのアプローチを探る。現在はドキュメンタリー映画制作に取り組む

■展示会概要
Kazuya Mougi Exhibition with text by Yu Kisami
Surrender to Sincerity 真心に身をまかせて
日時:2017年7月28日(金)~8月28日(月)
会場:イデーショップ 自由が丘店
作家在廊日:7月29日(土)、8月5日(土)、8月12日(土)各日とも13:00-17:00

■スペシャルイベント『舞木和哉氏による、トートバッグLIVEドローイング』
日時:8月5日(土)13:00 start
参加費:4,320円(税込)*トートバッグ代含む
10色のトートバッグの中からお好みの色を選んでいただき、舞木氏がその場でドローイング!お好きな展示作品を描いてもらえます。

大人の知的好奇心をくすぐる場所「IDÉE GALLERY AND BOOKS」がイデーショップ 自由が丘店でスタートします。2017.07.13

7月21日(金)、イデーショップ 自由が丘店の3階に、新しいスペース「IDÉE GALLERY AND BOOKS」がスタートします。ヴィンテージ家具やアート、デザインやカルチャーにまつわる良書などを独自の視点でセレクト。心に響くものを手にとって、思い思いのひとときをお過ごしください。

IDÉE GALLERY AND BOOKS イデーショップ 自由が丘店の3階に、新しいスペース「IDÉE GALLERY AND BOOKS」がスタートします。
数々のヴィンテージの家具やアート&オブジェ、丁寧に思いを込めてつくられたクラフト、一見ガラクタに見える古道具まで、「無駄なものは生み出さず、古いものや永く愛せるものを大切にし、暮らしや人生の潤いになるARTYなものだけを扱う」ことをコンセプトに、古今東西から蒐めました。
また、それらのアイテムや暮らしのテーマにまつわる良書を厳選してセレクト。もちろん音楽の演出やお茶のサーヴィスも忘れず、いつまでもいたくなるような居心地のよい空間を目指します。
南青山カフェ@イデー時代から、イデーのカルチャーサイドに携わってきたナイスミドルの二人が満を持してお届けする「IDÉE GALLERY AND BOOKS」、必ずや貴方の知的好奇心をくすぐる場所となるでしょう。

Edition #01: Summer 2017
「子どもは判ってくれない」

隔月毎に、テーマにあわせて本やクラフトを編集していきます。第一回目のテーマは「子どもは判ってくれない」と題して、粋な大人達/酒と煙草とエトセトラ/エロトス(性と死)/などに関する書籍と、古今東西のボトルやグラス、クラフト作家の酒器を蒐めました。
■体験型イベントも随時開催
テーマに合わせた粋な大人達の為のイベントも随時企画します。8月下旬には、お好みの酒器と美味しいビオワインを愉しむナイトイベントを開催予定です。詳細は下記のInstagramにてお知らせします。
https://www.instagram.com/ideegalleryandbooks/

vintage_furniture.jpg

ヴィンテージ家具、ブロカント
北欧、英仏をはじめとした世界各地のヴィンテージ品や古道具はもちろん、オールド・イデーの家具など、今まで以上の幅広いセレクションでお届けします。

クラフト、アートオブジェ、フォークアート
丁寧につくられた作家ものや、ただならぬ存在感を示すオブジェやフォークアートなど、手業の魅力に富んだ作品を拘りを持って蒐めました。

books.jpg

絵画、版画、ヴィンテージポスター
油絵からリトグラフ、デッサンなど優れた作家の作品から、希少なヴィンテージポスターなど、空間を彩るアートを扱います。未額装の作品の取扱いも増やしていきます。

書籍(アート、デザイン、インテリア、カルチャー、フィロソフィー)
数々の蒐めたもの達やインテリア、デザイン、アートなどにまつわる様々な良書を、偏った独自の視点でセレクト。深堀りした選書でオタク心をくすぐる、ジ・アザー・サイドのブックコーナーづくりを信条とします。

スウェーデンのガラス作家、エリック・ホグランの展示会をデリエ イデーで開催します。2017.07.10

デリエ イデーでは、スウェーデンを代表するガラス作家の一人、エリック・ホグランの希少な作品が集結する展示会を今年も開催します。

エリック・ホグラン展
ヨーロッパの土着文化や南米/アフリカの民藝にインスパイアされたプリミティヴな作風に、スウェーデンの伝統的なガラスを調和させた作品は、素朴さの中に洗練さを併せ持つデザインが魅力です。
現地でも人気が高く近年なかなか手に入れることが難しくなっている燭台をはじめ、日常使いとして楽しめるフラワーベースや器類、さらにホグランが手掛けた希少な絵やリトグラフなども展示販売します。この機会にぜひご来店ください。

Erik Höglund Exhibition エリック・ホグラン展
開催期間:2016年7月21日(金)~8月14日(月)
開催店舗:デリエ イデー

Erik Höglund(エリック・ホグラン) 1932~1998
ストックホルムのKonstfack(国立芸術工芸デザイン大学)で彫刻を学んだ後、1953年にBODA 社(現Kosta Boda)にデザイナーとして入社、表情豊かで個性的な作品を数多く発表しました。1957年にはBODA 社での作品が評価され、北欧においてデザインの最も権威あるルニング賞を獲得。手のぬくもり溢れるプリミティヴな作風は、北欧のガラス工芸に新しい風を吹き込みました。

CLOSE