MUJI BASE TESHIMA

  • クライアント:良品計画
  • 納品年月:2024年3月
  • 所在地:香川県小豆郡土庄町豊島家浦

瀬戸内海の豊島にオープンした無印良品が提案する地域に根差した宿泊施設 "MUJI BASE TESHIMA" のアートとインテリアのディレクション、コーディネートをイデーが担当しました。

「島の日常、島の非日常。日本の美意識や見立て」をテーマに、日本の骨董や古家具、マーク・ニューソン、セルジュ・ムーユ、倉俣史朗などイデーが制作を続けるモダンデザインアイテム、日本人の現代作家やアーティストの作品を見立て、しつらえました。 滞在中にお客様に使っていただく器は、瀬戸内周辺で活動をおこなう5人の作家に協力いただき器をセレクトし、お客様の好みに合わせて選び使っていただけるよう用意しました。
さらに時間に彩りを添えるIDÉE Recordsで選盤した日本人アーティストやコンパイラーのレコード、MUJI BOOKSによる選書など、MUJI BASE TESHIMAでの滞在を愉しみながら寛いでいただける空間に仕上げました。

器・家具協力:伊藤環(陶器)、奥泰我(硝子)、仁城逸景(漆器)、日高伸治(陶器)、渡辺林平(陶器)、KITA WORKS(家具)、R.Kuula(家具)、Riverside Farm(家具)
アートワーク:ハタノワタル、田上允克、宗田佑介、三浦宏基、森昭子、BUAISOU.+ 渡し舟
写真 : 尾原深水


MUJI BASEとは
MUJI BASEは、無印良品が提案する地域に根差したくらしの拠点です。「地域文化の体感基地」をコンセプトに、自然と共生しながら、地域の文化や食材を活かした生活を体験することで、訪れる人々に新たなライフスタイルを提案しています。都市から離れた場所での穏やかな日常を体験し、地域の魅力を再発見するための場所となることを目指しています。

建物の由来
MUJI BASE TESHIMAは2010年の瀬戸内国際芸術祭の作品兼レストランの運営スタッフの寮としてリノベーションされた、現在築90余年になる古民家を受け継いだものです。
今回MUJI BASE TESHIMAとして再活用するにあたり、当社で内装の企画・デザインを行い、無印良品の世界観を体現した施設としました。


MUJI BASE TESHIMA


  • インテリアコーディネート
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