JPDATA INFOMATION

2008.01.31:
「わたしは時間」展のご案内

1日24時間が誰にでも平等にある、というのは本当でしょうか。一瞬に過ぎ去る1時間があると思えば、また別の1時間は永遠に終わらないかのようです。

イデーはこうした人々の日常を流れる時間に関心を持ち続けています。1脚の椅子をつくるとき、空間をデザインするとき、そして1杯のコーヒーを淹れるときにも、常に考えているのはそれを体験する人がどんな時間を過ごすかということです。ある同じ時間が、どんな空間でどのように過ごすかによって、心躍る豊かなものにも退屈でつまらないものにも、なるのでないでしょうか。

このたびイデーショップ 東京ミッドタウン店では、私たちの日常を取り巻いていながら、どこかつかみどころのないこの「時間(とき)」に注目して様々なアイテムを取り揃えました。時に纏わる本、様々な表情を持つ壁掛け時計、旧暦の手帳、部屋で過ごす時間を豊かにする家具や小物など。

銀河系のガラスキューブが評判のリビングワールドさんにもご参加いただき、この宇宙の10種類の時間を切り取った砂時計のシリーズ「In this time」もご紹介しています。

身近な時間を少し視点を変えて見ることで、毎日の生活に新しい発見があるかもしれません。

■"i am time” with LW 「わたしは時間」展
開催期間: 開催中~3月14日(金)

※イデーショップ オンラインでも、砂時計のシリーズ「In this time」の取扱いを開始しました。「子どもたちが生まれてくる時間の砂時計」など、ある視点で切り取られた5種類の時計が揃います。