NEWS Archive | Jul. 2015

【要予約】こどもと楽しむインテリアワークショップ2015.07.30

イデーショップ 東京ミッドタウン店では、自由が丘店で毎年ご好評いただいているお子さまとお楽しみいただけるワークショップ「let's light を作ろう!」を開催します。1枚の展開図から、曲げる、差し込む、折るというステップでヴァルカナイズド・ファイバー製のランプシェード「let's light」を作り上げていきます。またパステルやペンで好きな模様を描いたり、目打ちやピンで穴をあけたり、ハネをカットしたりすることで、世界にひとつだけの照明が完成していきます。夏休みの自由研究としてもおすすめです。

昨年の様子はこちら>>

開催日:2014年8月28日(金)、29日(土)
開催時間:11:15~12:45/14:15~15:45(28日のみ)
場所:イデーショップ 東京ミッドタウン店
定員:各回10名様
対象年齢:3歳以上 ※小学生までは保護者同伴
参加費:5,000円(保険料、カフェドリンク、お菓子代込)
服装:汚れてもよい服装
※先の尖った道具も使用しますので、保護者の方の責任範囲でお子さまの安全管理をお願いします。
製作協力:株式会社竹尾
お申込み・お問合せ:03-5413-3455

土橋陽子(どばしようこ)
株式会社イデーに所属し(1997~2002年)、定番家具の開発や「東京デザイナーズブロック2001」の実行委員長、ロンドン・ミラノ・NYで発表されたブランド「SPUTNIK」の立ち上げに関わる。以後、フリーの家具デザイナー・インテリアライターとして様々な企業と組み独自の活動を続ける。イデーの現行定番家具〈bian chair〉や、"授乳時に赤ちゃんを起こさない提灯型led照明〈milk time light〉"、"1枚の展開図を「曲げて」「差し込んで」「折って」作る〈let's light〉"、"時計の読めない子が読みたくなるアナログ時計〈fun pun clock〉"をデザイン提供。2012年より「Design life with kids!」インテリアワークショップ主宰。モンテッソーリ教育の視点を生かし、「手を動かしながら、インテリアを作り上げる」ことを心がけ、様々な企業とコラボレーションして、ワークショッププログラム開発に取り組む。インテリアライターとして、ウェブマガジン「All About」、東京メトロ&ぐるなびのお出かけ情報「レッツエンジョイ東京」にて執筆中。現在2児の母親として、子供のいる生活空間の探求、手を動かしながら生活を作ることが目下のテーマ。
http://yokodobashi.com

giraffe 蝶ネクタイブローチをつくるワークショップ2015.07.27

イデーショップ ヴァリエテ渋谷店では、giraffe(ジラフ)のオリジナル生地を使用して蝶ネクタイブローチを作成するワークショップを開催します。

ネクタイ専門ブランドgiraffeのアーカイブネクタイ生地の中から、自分のお気に入りの生地を選び、蝶ネクタイ型のブローチを作成します。あなただけのオリジナル「蝶ネクタイブローチ」を、一緒に作りませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時:2015年8月5日(水)16:00~20:00(19:30最終受付)/8月8日(土)11:00~15:00(14:30最終受付)
開催場所:イデーショップ ヴァリエテ(渋谷)
参加費:1,620円(税込、材料費込み)
※ご予約は不要です。時間内に直接店舗へお越しください。
※お支払いは現金のみとなります。

giraffe
『世界一キュートなネクタイブランド』を目指すgiraffe(ジラフ)。カラフルな色・柄使いで、素材もシルエットも様々なネクタイは、34℃、36℃、38℃、40℃と4段階の体温別に分けられたラインナップ。MADE IN JAPAN にこだわり、デザイン、企画、生産まですべて日本国内でおこなっています。ネクタイは、意識と表裏一体。人に首を締められるのではなく、自らの首をぎゅっと締め上げ、キリンのように高い視点で遠くを見つめれば、夫々がそうすれば、世の中も良くなるだろう。というコンセプトを元に展開しています。

Lisa Larson Fair2015.07.16

イデーショップ ヴァリエテ 池袋店では、世界中の人々から愛され続けている陶芸家 リサ・ラーソンの作品を集めたフェアを開催します。
一つ一つ表情が異なる動物の作品から通常お取扱いのない珍しいヴィンテージ作品まで、個性豊かな仲間たちを取り揃えました。北欧スウェーデンから届いた温もりのある作品を、ぜひこの機会にご覧ください。

開催期間:2015年7月29日(水)~8月31日(月)
開催店舗:イデーショップ ヴァリエテ(池袋)

リサ・ラーソンさんのご紹介や商品ラインナップはイデーショップ オンラインでもご覧いただけます。
※フェア展示商品とは異なります。

Collect and Display 「蒐める」と「飾る」2015.07.16

毎日使うお気に入りのカップ、探し続けて手に入れた調度品、何度も読み返した本。私たちの手元に巡ってきたさまざまなものは、出会った時から共に時を刻み、いつしか単なるもの以上の存在になっていることがあります。そんな大切な「もの」を気軽にインテリアに取り入れて、日々の暮らしを彩豊かに楽しんでみませんか。

木の素材感を最大限に活かし、竹馬(=STILT)のような愛らしいシルエットの脚が特徴。
シンプルながらも細部にまでこだわったデザインが素朴なようでどこか新しい、魅力的なラインナップです。

北欧の家具に見られる素朴さに、モダンクラシックな気分を少し加えてデザインされた「アントンシリーズ」。
その独特の佇まいで多くの方から愛され、イデーのシェルフの中で、常にトップセラーを誇ります。

「蒐める」と「飾る」関連特集はこちら。

IDÉE MARKET Special "Vintage Garage Flea Market" vol.22015.07.15

イデーショップ 自由が丘店で毎月第3日曜日に開催しているイデーマーケット。先月に引き続き、8月は第1週に「ヴィンテージ ガレージ フリー マーケット」第二弾を併催します。
今回もおなじみの出店者の方々のほかに、世界各国のヴィンテージ雑貨や、国内外のクラフトやプロダクトなどを販売するお店が特別参加します。
また、イデーからはサンプル品や廃番アイテム、世界各国から買い付けてきた一点物の雑貨などをスペシャルプライスで販売します。
この夏最後のスペシャルマーケットをぜひお楽しみください。

開催日:2015年8月1日(土)2日(日)
開催時間:11:00~日没 ※1日(土)のみ雨天中止
開催場所:イデーショップ 自由が丘店


出店者情報

8月1日(土)
Clave./クラーヴェ 
食器とキャンドルのセレクト店。使いやすい木のカトラリーや、季節にあわせた食器やキャンドルをお持ちします。

石巻 こぶちや/石巻産わかめのお店 
石巻 牡鹿半島にある小渕浜(こぶちはま)の漁師さん直送の肉厚なわかめをご用意しています。

Christina Wemming
ストックホルム出身のモード&パターンデザイナー。独自の感性で作るテキスタイル小物を取り揃えています。

Lisn Aoyama 
150種類の香りを揃えるインセンスショップより、季節のおすすめやバリエーション豊かな香りのセットをご用意。
季節や空間を香りで遊びませんか。
 

8月2日(日)
Swimsuit Department
ジャンルや地域を限定せず独自の感性のもと、インテリア雑貨をはじめとしたさまざまなデザイン商品を取り扱っています。

troldhaugen antiques
スウェーデン、フィンランドを中心とした北欧アンティークを扱うトロルハウゲン・アンティークス。現在は店舗を持たず、都内の骨董市、イベントで活動しています。まだあまり知られていない北欧の古いものをご紹介します。

saveurs brocante
実店舗を持たず、オンラインショップと骨董市を中心に活動する「サヴールブロカント」。ヨーロッパを中心とした古いものを扱っています。

HAY hutte
自然素材の風合いや手仕事の温もりを大切にしたオリジナル家具と、世界各地を旅して見つけたアンティーク雑貨、手工芸品を紹介するお店です。

SIIGE
フィンランドヴィンテージから手工芸品まで、日々の暮らしを彩る雑貨や生地、食器や衣類などを集めているお店
"SIIGE(シージェ)"。


*出店者や詳細情報については、随時ウェブで紹介していきます。
http://www.idee.co.jp/shop/jiyugaoka/
https://www.facebook.com/LifewithIDEE

Erik Höglund Exhibition エリック・ホグラン展2015.07.07

デリエ イデーでは、スウェーデンを代表するガラス作家の一人、エリック・ホグランの展示会を開催します。北欧の土着文化や南米の民藝にインスパイアされたプリミティヴな作風に、スウェーデンの伝統的なガラスを調和させた作品は、素朴さの中に洗練さを併せ持つデザインが魅力です。ボウル、灰皿、フラワーベースなど、日々の暮らしに美しく溶け込むアイテムが揃いました。この機会にぜひお越しください。

開催期間:2015年7月16日(木)~8月31日(月)
開催店舗:デリエ イデー(新丸ビル)


Erik Höglund(エリック・ホグラン) 1932~1998
ストックホルムのKonstfack(国立芸術工芸デザイン大学)で彫刻を学んだ後、1953年にBODA 社(現Kosta Boda)にデザイナーとして入社、表情豊かで個性的な作品を数多く発表しました。1957年にはBODA 社での作品が評価され、北欧においてデザインの最も権威あるルニング賞を獲得。手のぬくもり溢れるプリミティヴな作風は、北欧のガラス工芸に新しい風を吹き込みました。

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