
イデーで働くニワシドリ(家づくりがライフワーク)の日常を綴るブログ。現在IDEE HOUSE PROJECTを担当中。
※ニワシドリ
オーストラリアやニューギニアに生息する鳥。オスは求愛のために魅力ある巣作りにはげむ。
タイトル写真は、一風変わった昆虫採集の標本。
週末、DVDを返しに行くと、三軒茶屋キャロットタワーのギャラリーで、大図まことさんのクロスステッチ大図鑑展が開催されており、そこで採集した写真です。
大図さんのクロスステッチが大好きな僕は蝉の標本を見つけ、とても得した気分の、夏のお休みでした。
この恐竜は、
懐かしの3Dメガネをかけると、ちょっとだけ(笑)飛び出してきます。そして、でかいです。
オレックス。
僕の大好きな博多どんたくのお面も。
こうやって、パソコンで創られるみたいです。
デザインって、一定のルールや制限の中でこそ輝くものだと思います。
それは、クライアントの好きなテイストだったり、予算だったり、敷地だったり、法律だったりと様々ですが、クロスステッチは、ルールの厳しい最たるものの一つかもしれません。昔のMacのアイコンや、8bitのファミコンのキャラクター達は、限られた四角いハコの中をそれでも縦横無尽に走り回ってました。
決められたことしか出来ない人間に育ってしまうのでは?と悪役でもあったファミコンですが、当時の大人たちのそんなクリエイティビティーを目の当たりにした僕らは、むしろそれを超えようと今頑張っています。
夏休みの宿題は、初心に帰ってクロスステッチはいかがですか?
♪ 今日の一曲 『Homework』 (Otis Rush)
