東京ニワシドリ日記

Auther's Profile

イデーで働くニワシドリ(家づくりがライフワーク)の日常を綴るブログ。現在IDEE HOUSE PROJECTを担当中。
※ニワシドリ
オーストラリアやニューギニアに生息する鳥。オスは求愛のために魅力ある巣作りにはげむ。

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2010.01.22

青新春18切符の旅。〜愛しきもの編

青新春18切符の旅。〜愛しきもの編

旅の続き。最終回は町で見かけた愛しきものたち。
タイトル写真は、僕の大好きな博多にわかのお面。そのタレ目はたまりません。
これを象ったせんべい、にわかせんぺい(博多では、人や物の名前に濁音がほとんど使われない)のCMも秀逸なんです。お土産にもぴったり。
博多駅の近くにある「博多町家ふるさと館」には、それにまつわる愛しきものがたくさんありました。

楽しげな人形たち。

とてもセンスのある劇画調の挿し絵。

極めつけは、トイレの横に鎮座する謎のちょんまげを結った黄金のカエル。

博多と言えば屋台ですが、ふるさと館の近くには、ビルの片隅に屋台駐車場とも呼べる一画が。10台以上止まってました。昼間の屋台はこんなところにいるんですね。なんとなく、公園で休憩する疲れたサラリーマン風に見えます。

鞆の浦のお寺には、雲型の刈り込み。カイズカイブキという木だと思います。

金物店には、昔なつかしのバラ模様のお鍋。

他にもこんなにたくさんの愛しいものが。真ん中の犬の弁当箱。「Young lady」という名の水筒。まさにお買い得。

こんなモダンな神社の絵額ってあるんですね。宮島の豊国神社。

こういう渋い空間にもしっくきてましたよ。

神社といえば、天井に設置されている方位盤もいろんな形態があります。宮島は銅製。

倉敷は、木製。

熊本のゆるキャラ「ひごまる」くん。後ろに見えるのが本物の熊本城。

水前寺公園のお土産もの屋では、ハイテク玩具を2つ発見。
まずは、「おばけの金太」。おばけだけあって、かなり怖い。リンク先画像見てみて下さい(笑)

こちらは、「彦一こま」。なんと分解すると4つのコマに。

駅前の百貨店の屋上になるかあるなー、とよく見ると、素敵な木型のオブジェ。おしゃれ!。

青新春18切符の旅にお付き合い頂きありがとうございました〜。

♪ 今日の一曲  『Cherish What Is Dear To You』 (Freda Payne)

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About
IDÉ嬰 HOUSE PROJECT とは フランスでは家を買うことを「壁を買う」と表現することがあります。彼らの目線は家の中の間仕切りや、部屋の素材、照明といった住空間に向けられており、部屋の中での暮らし心地に最大の関心が向けられています。どんな居住空間にどのように暮すのか---家とは建築物のことではなく、人々が暮す状況そのものといえるのではないでしょうか。「生活の探求〜日常生活を美意識をもって楽しむこと」を主軸にイデー(理念)のある住まいを考えるのがこのプロジェクトです。