
イデーで働くニワシドリ(家づくりがライフワーク)の日常を綴るブログ。現在IDEE HOUSE PROJECTを担当中。
※ニワシドリ
オーストラリアやニューギニアに生息する鳥。オスは求愛のために魅力ある巣作りにはげむ。
旅の続き。今日は、ちょっと真面目に。見かけた建築のご紹介。岡山と広島編
タイトルの写真は、倉敷の路地。左側は「なまこ壁」と呼ばれる、瓦に漆喰の目地が入った壁、右の壁は焼き杉でしょうか。
この町は、本当に壁がきれい。蔵の町にはよくある、なまこ壁もちょっとモダンなデザインだったりします。

こちらは、元々紡績工場だった建物を、ホテルやレストランを転用したもので、中々素敵です。外壁を覆う蔦は工場であった頃に内部の温度調節のために植えられたものだそうです。その名も「アイビースクエア」。

倉敷市立美術館は、丹下健三設計の建物を地元の雄、浦辺鎮太郎が改装。とても豪華な面子です。


でも、僕が一番好きだったのは、この建もの。

町の電気屋さんのようです。ロゴといい、窓の開き方といい、とてもタイプなんですよね。
こちらも、とても趣きのあるアパート。


尾道の美術館は、古い建物を活かして新館を併設する、安藤先生お得意なスタイル。

商店街には、古い銭湯を改築したカフェもありました。「喫茶ゆーゆー」。お土産物もあり。


次回は、建物九州編を〜。
♪ 今日の一曲 『The Great Wall』 (Sloan)
