
イデーで働くニワシドリ(家づくりがライフワーク)の日常を綴るブログ。現在IDEE HOUSE PROJECTを担当中。
※ニワシドリ
オーストラリアやニューギニアに生息する鳥。オスは求愛のために魅力ある巣作りにはげむ。
旅の続き。今日は、旅で見た愛くるしい乗り物などをご紹介。
タイトルの写真は、車から子供たちを守ってくれる、ちょっとニヤリの広島少女。
そして、こちらはどんだけ危険!!かを教えてくれる、ちょっと働きすぎてモノクロになったっちゃった福岡の女の子。

福岡には、地面にも。道路標示。これは、踏めません。

18切符は、いわゆる特急には乗車できません。そこで、各地の”快速”は18切符乗りの強い味方です。「サンライナー」は岡山と福山を50分で結んでくれる、いかにも”山陽”らしい明るく楽しいネーミングとデザインの快速。

シートのデザインもよし。

次は、船。
宮島に行く「みやじま丸」はトリコロールでナイスデザイン。JRが運行しているので、なんと18切符が乗船可能です。

船は船でも、広島駅のほど近くには、謎のボートハウスが、、、、、
近付くと小型水上バスの船着き場でした。

なんだ、ただの船着き場かとと思ったら、更にまた謎が深まる看板が。恋愛とテレパシー、、、、、、

東京のSUICAとPASMOのように、福岡には、人気のペンギンに対抗して、2匹の動物が住んでいます。
1匹はJR「SUGOCA」のカエル。博多弁で”すごか”は、すごいぜ!!という意味。
ちなみに、「Smart Urban GOing CArd」 なのだと。デザインは、パラッパラッパーのロドニーさんですね、きっと。

もう一匹は、私鉄「NIMOCA」のフェレット。バスにも、電車にも、お買い物にも、使えるカードらしいですが、SUGOCAに比べれると名前にもキャラにも明解さがちょっと足りないかも。でも、かわいいかわいい。

その私鉄、西日本鉄道の「雑餉隈(ざっしょのくま)」という世にも不思議な名前の駅の改札近くには、写真のような装置が。ホームにどっち行きの電車が止まっているかが分かるシグナル。
ちなみに、福岡の人は、福岡こそ西日本の中心だと考えます。福岡の新聞は、西日本新聞。愛すべき博多魂^^

続いて、博多の写真。
地下鉄の駅には、それぞれにかわいいアイコンがあります。ここは、博多の祭り”山笠”の舞台、祇園なので、それに纏わるキャラが。

そして、かなりの町中に空港があるので、感覚としては、10分おきくらいで飛行機が家と家の間をすり抜けて飛ぶ感じ。写真の真ん中に低空飛行の飛行機がいるでしょ。

♪ 今日の一曲 『Long Train Runnin'』 (The Doobie Brothers)
