【共同リリース】<日本初>飲料用アルミ付紙パックの再生材でつくったオリジナルデザイン家具を発表2013.09.19

株式会社イデー(本社:東京都豊島区、以下「イデー」)と日本テトラパック株式会社(本社:東京千代田区、以下「日本テトラパック」)、三木特種製紙株式会社(本社:愛媛県四国中央市、以下「三木特種製紙」)は、3社コラボレーションによる「飲料用アルミ付紙パックを利用した再生材でつくった家具」の試作モデルを本年10月25日(金)から東京都内にて展示発表します。

株式会社イデー(本社:東京都豊島区、以下「イデー」)と日本テトラパック株式会社(本社:東京千代田区、以下「日本テトラパック」)、三木特種製紙株式会社(本社:愛媛県四国中央市、以下「三木特種製紙」)は、3社コラボレーションによる「飲料用アルミ付紙パックを利用した再生材でつくった家具」の試作モデルを本年10月25日(金)から東京都内にて展示発表します。

今回、家具の素材として使用する回収済み飲料用容器を利用したオリジナル再生材は、三木特種製紙の「エム・アイ・ケイ・ボード」の技術を応用し、日本テトラパックの飲料用の紙容器「テトラ・ブリック・アセプティック容器」をリサイクルしてつくられた板材です。イデーでは、これを「テトミックス(TETmix)ボード」と名付けました。

3社のコラボレーションは、家具材料としてこの再生材に魅力を感じたイデーの呼びかけに応え、日本テトラパックと三木特種製紙が新たなボードを開発・提供することにより、実現したものです。3社ではこの取り組みを通じ、国内における資源の再利用やリサイクルの普及浸透に貢献してまいります。

原料素材となった「テトラ・ブリック・アセプティック容器」は飲料の風味や鮮度保持、輸送性に高いメリットをもちつつも、アルミ箔やポリエチレンなど紙以外の原料を含むことから従来は回収、リサイクルが難しいとされてきました。今回の「テトミックス(TETmix)ボード」の誕生により、新たなリサイクルの可能性が開かれました。

この取り組みを広く知っていただくため、試作モデル第1弾は、秋のインテリア展示会シーズンにあわせた10月25日(金)から11月4日(火)までの11日間、東京・六本木のイデーショップ 東京ミッドタウン店にて一般公開します。試作モデルはスツール3種類、カフェテーブル1種類、チェア1種類、オブジェ1種類の計6種類、10点です。イデーでは、2014年春以降、主に公共施設や民間施設向けとして製品化と建築内装材としての利用提案を計画しています。


この件に関するお問合せ先は以下の通りです。
■イデー、家具試作モデル、展示に関するお問い合わせ
イデーは、国産間伐材をつかったスツール「スタンプ(STUMP)シリーズ」などを伐採地場の工場、製造者とともにオリジナル開発、製品化するなど、「Re(アールイー)」というテーマを掲げ、プロダクトデザインや設計デザインの力を活用したリサイクル、アップサイクル文化の普及に注力しています。

株式会社イデー 企画営業部
電話:03-5953-4565
E-mail:contract@idee.co.jp

■テトラパック、テトミックス(TETmix)ボードの素材、テトラ・ブリック・アセプティック容器に関するお問い合わせ
日本テトラパック(株) コミュニケーション本部 丹羽 
電話: (03) 5211-2061 / Fax: (03) 5211-2014    
E-mail: takako.niwa@tetrapak.com

*テトラパックについて
テトラパックは、食品加工処理と紙容器充填包装システムの世界的なリーディング・カンパニーです。世界170ヶ国以上のお客様のニーズを満たすため、安全かつ革新的で、環境に配慮した製品を提供しています。「大切なものを包んでいます(PROTECTS WHAT'S GOODTM )」というモットーは、「食品の安全を支え、世界のどこにあっても人々が安心して利用できるように取り組む」というテトラパックのビジョンを反映しています。
更に詳しい情報につきましては、下記をご覧ください。
・ウェブサイト:http://www.tetrapak.com/jp
・フェイスブック: http://www.facebook.com/TetraPakJapan

■三木特種製紙、「エム・アイ・ケイ・ボード」に関するお問い合わせ
三木特種製紙株式会社 営業部 石川
電話:(03)3835-2939 / Fax:(03)3835-8295
mail:masanori@mikitoku.co.jp

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